「阪神神戸高速線」と「阪神高速神戸線」の違いがSNS上で大きな注目を集めている。きっかけになったのはりーべさん(@Ribe_19)が「日本語って難しい」と紹介した比較図。
並べるとどっちがどっちやらわからなくなってしまうが、前者は1968年に運営開始した鉄道路線で、神戸市中心部で阪神本線と山陽電気鉄道本線を接続する地下線のこと。後者は大阪市西区の阿波座JCTから神戸市須磨区の第二神明道路へ至る阪神高速道路の路線のことだ。
SNSユーザーたちから
「似たような用語が多くあるから、かなりややこしい気がしますね…」
「京阪三条と三条京阪も未だによく理解できていない」
「阪神神戸高速線 ここガチで低速なのが悲しい」
「阪神神戸高速線と言う名称がまあ悪い感じはある。阪神て言いながら神戸市内だけで他社路線含まないと阪(大阪)まで届いていない。阪神線には接続しているが… 阪神高速神戸線は阪神高速の神戸方面の路線と言う意味でもあるし、いわば首都高速羽田線みたいな感じだからまあそんなにおかしい話でもない」
など数々の驚きの声が寄せられた。
今回の投稿についてりーべさんに話を聞いたところ、「神戸には何度も行ったことがあるので2つともなじみ深い名前だったのですが、よく考えるとぱっと見たときの字面が極めてよく似ていて面白いと感じました。私のふとした気づきにたくさんの反応をいただき、うれしい限りです」ということだった。
皆さんはこの2つの名称の違いがすぐにわかっただろうか?
【りーべさん関連情報】
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