「さそり座の女」「柳ヶ瀬ブルース」など昭和を代表するヒット曲で知られる歌手の美川憲一さん(80)と、「ベルサイユのばら」のオスカル役で一大ブームを巻き起こした元宝塚歌劇トップで俳優の安奈淳さん(79)が8月31日、黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系、午後1時放送)に出演します。
1965年に歌手デビューし、今年80歳になった美川さん。そして1歳下で元宝塚のトップスター、第1期「ベルばらブーム」を築いた安奈さん。実は2人は60年来の友人で、安奈さんのファンだった美川さんが、宝塚に“変装”して通っていたころからの付き合いだそうで、なんと結婚をウワサされたことも!?
そんな2人が今、支え合う存在になったのはお互いの病気だといいます。安奈さんは50代で指定難病の膠原病に、美川さんは昨年、パーキンソン病と診断されました。美川さんは病気を世間に公表する前、安奈さんに電話をしたそう。そのとき、安奈さんは…。
「徹子の部屋」では初共演となる2人。お互いの初出演の映像も披露!そこで判明したのは…正反対の性格だったこと!?難病を抱えながらも、「歌えることが幸せ」と語っています。