中国人の大富豪がオススメのポテトチップスの食べ方が、SNS上で大きな注目を集めている。
「これ。シンプルで激旨い。中国4000年は侮れない」
と、その模様を紹介したのはニッポン街歩き紀行さん(@ZO9Ct96MtT8GACM)。
気になるその食べ方は、なんと大葉でポテトチップスを巻いて食べるというもの。たしかに、一気に食べ物としてのグレードが上がりそうなアレンジだ。
SNSユーザーからは
「大葉1束100円の今でしょ おいしくいただきました♪ カラムーチョおすすめです〜 」
「同じ食べ方されてる方見たことありますが、これほんとにおいしい」
「これ紫蘇(しそ)の葉を刻んでポテチの袋にぶっこんでフリフリしたら味も風味も良くなりそうwもうひとアレンジはそれを大皿に盛って上からとろけるチーズでレンチン。ほら、食べたくなってきたろ?」
「ポテトチップスは揚げ物なので、薬味の類いは大体合いますよ ネギとかミョウガとかわさびとかもうまい」
など数々の驚きの声、絶賛の声が寄せられた今回の投稿について、ニッポン街歩き紀行さんにお話を聞いた。
――この食べ方を知った経緯は?
ニッポン街歩き紀行:妻の親友の娘さんが中国の大富豪と結婚して、海外に暮らしています。現地で不動産を多数所有しており、余った土地で自家菜園で紫蘇を栽培しているとのこと。今回の話は娘さんから見た義理のお母さんがおっしゃったことなのですが、たくさん採れる紫蘇をポテチに巻いて食べると、とても幸せな気分になるそうです。娘さんが日本に帰国したとき、それを話してくれました。
――それでニッポン街歩き紀行さんも試してみたわけですね。
ニッポン街歩き紀行:はい。今回、北海道の妻の実家を訪問して、やはり敷地で家庭菜園をやっていて、食べきれないほどの紫蘇ができているのを見て、その話を思い出して、さっそく試してみた次第です。
――実際に味わったご感想をお聞かせください。
ニッポン街歩き紀行:基本的な味のポテチならば、何でも合います。そして、大量の紫蘇を消費できるということ。ポテチ1枚に紫蘇1枚ですから、人生でこれほどまで紫蘇を大量食いしたことはなく、初体験でした。非常においしくて、癖になりますね。
◇ ◇
SNSを席巻している、このポテトチップスの食べ方。筆者も本稿を執筆するにあたって試してみたが、確かにおいしい。ポテトチップスの濃い塩味や油っぽさが緩和され、さわやかな香りの輪郭が加わる。お酒を飲みながらであれば、巻く手間も楽しみつつ延々と食べ続けられそうだ。
また、たまたま韓国食材店で買っていたエゴマの葉でも巻いてみたのだが、これまたおいしい。好みは分かれるだろうが、味のふくらみや揚げた芋との相性という意味では、個人的にこちらに軍配があがった。まったく何の背景もないが、“韓国人の大富豪がオススメのポテトチップスの食べ方”として広めれば反響があるかも…なんて思ったりした。
【ニッポン街歩き紀行さん関連情報】
▽Xアカウント
https://x.com/ZO9Ct96MtT8GACM
▽YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCwdH9g7hKAHJxPS8ZqZw0Uw