人気配信者のクサカアキラさんが、8月18日に急性心不全のため亡くなりました。38歳でした。クサカさんの家族が19日、クサカさんの公式Xを通じて発表しました。
クサカさんの家族は「本人のアカウントから家族による投稿です」とした上で、「昨日クサカアキラが急性心不全のため永眠致しました」と投稿。
「葬儀は近親者のみの家族葬で執り行う予定となります 誠に勝手ながら静かに見送りたいという親族の意向にご理解とご容赦の程お願い致します」と理解を求め、「生前はクサカアキラを応援して頂き誠にありがとうございました」と感謝を伝えました。
クサカさんはニコニコ生放送で15年以上活動。同じく配信者のアケミさんと2人組「ケミーキラー」を結成し、「踊ってみた」動画などで多くのファンがいました。また、メーク前後を公開した化粧配信は、変貌ぶりが大きな話題となりました。
2人は大阪・京橋でバー「Bar ChemmyKiller」も経営。クサカさんは2025年12月、「今月いっぱいで月1の固定出勤もやめて、一応完全に店から離れることにしました」と発表して店の経営からは退き、今年からはアケミさんがママを務めていました。
クサカさんは急死する前の8月13日、自身のXを更新。アケミさんと始めたバーが10周年を迎えることに触れ、「私が店から卒業して初めて迎える周年が、10年という記念節目 装い意気込みバッチリ新たなBarケミキラを、なんだか感じさせますわね。バトンを受け継いでくれたアケミ、スタッフのみんな、長い常連たち、ありがとう。そして、本当におめでとう!みんな1杯でも祝いに行ったげてください」と祝福していました。
クサカさんの早すぎる死に、アケミさんは「20年来の相方がこの世を去ってしまった。 まだ信じられず受け入れられません。 ただ今たくさんメッセージいただいてますがちょっと返せそうにありません。 ご理解お願いします。 なあ、早すぎるやろ」(本人のXから引用)と悲痛な胸の内を吐露。
実業家の「ひろゆき」こと西村博之さんは「早すぎでしょ、、、一緒に番組とかやれて楽しかったです」と思いを伝え、ニコニコ代表の栗田穣崇さんは「突然の訃報に言葉がありません…ニコニコでの活動でたくさんの人を楽しませていただきありがとうございました 心からご冥福をお祈りいたします」と追悼しました。