今年デビュー60周年を迎えたフォーク歌手で俳優のマイク眞木さん(82)が8月17日、黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系、午後1時放送)に出演。「いつも庭にバラの花を植えていた」という亡母の思い出など、名曲「バラが咲いた」にまつわる裏話を披露します。
公式HPなどによると、1944年、東京都生まれのマイクさんは日本大学芸術学部在学中の1963年、モダン・フォーク・カルテットに参加。1966年、ジャケットに「日本のモダン・フォークがうまれた!」と記されたデビュー曲の「バラが咲いた」が大ヒットし、その年のNHK「紅白歌合戦」に出場したほか、石油会社のCMソングになった「気楽にいこう」でも話題に。ボーイスカウトの歌集に掲載された「キャンプだホイ」の作詞作曲も手掛けました。その後、アメリカ大陸、ハワイに長期在住の経験を経て1997年にドラマ「ビーチボーイズ」の出演を機に帰国し、俳優としても活躍。現在もライブを中心に、精力的に活動しています。
そんなマイクさんも、今や子ども5人、孫6人、ひ孫1人の好々爺に。番組では特別に、24歳の長女と「バラが咲いた」をデュエットで披露してくれました。