お笑いコンビ「ドランクドラゴン」の塚地武雅さん(54)が自身のXで、左頬が腫れ上がった顔写真を公開。ファンからは「だっ大丈夫なのか??」「早く腫れが引きますように」など、状態を心配する声が多数寄せられました。
投稿で、塚地さんは親知らずを2本抜歯したために頬が腫れているとし、「いつも腫れてるようなもんやから…ってやかましいわっ!」と自虐も交えて報告しました。さらに、続く投稿で「分かるくらい腫れてきました。笑 左頬が特に… …いや、分からん人は分からんのかな? いつもと変わらんやん!と。笑 痛みはほぼないです」と状況を説明し、左頬がぷっくりふくらんだ顔のアップ写真を添えています。
この投稿は、47万回を超えるインプレッションを記録。フォロワーからは「痛み止めしっかりのんでくださーい!」「経験者です。お大事にしてください」「日にち薬です。もうちょっとの辛抱〜」「写真見て、ん…?あ、たしかに!って二度見しました」などのコメントが集まりました。
公式HPなどによると、塚地さんは1971年、大阪府生まれ。1996年、鈴木拓さんとともにお笑いコンビ「ドランクドラゴン」を結成しました。その後、俳優業にも進出し、2006年の映画「間宮兄弟」で日本アカデミー賞新人俳優賞、ブルーリボン賞新人賞、キネマ旬報新人男優賞と新人賞を総なめにしました。その後、大河ドラマ「平清盛」「西郷どん」や、放浪画家の山下清さんに扮した「裸の大将21世紀版」など数々の話題作に出演しています。