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大阪の定番ポン酢「旭ポンズ」一時販売休止が話題 「えらいこっちゃ」「我が家の必需品なのに」ショックの声広がる

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旭食品の公式Xアカウント(スクリーンショット)
旭食品の公式Xアカウント(スクリーンショット)

1967年発売のポン酢「旭ポンズ」が6月上旬から一時的に販売を休止しており、ファンの間で驚きの声が広がっています。

旭ポンズを手がける旭食品(本社、大阪府八尾市)は6月、公式サイトに「商品一時休売のお知らせ」を掲載。6月上旬生産分から「旭ポンズ」(360ml、1800ml)、「旭ぶっかけポンズ(360ml)」を一時休売すると発表しました。理由は「原材料である『すだち果汁』の不足」のため。

同社では販売再開時期について、「販売再開時期が決まり次第、改めて弊社ホームページにてご案内申し上げます」としており、「日頃よりご愛顧いただいておりますお客様には、ご不便・ご迷惑をおかけいたしますことを、深くお詫び申し上げます。今後も安定した商品供給に努めてまいりますので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます」とお詫びし、理解を求めました。

旭ポンズは「味にうるさい大阪人の間で評判になった『大阪の定番調味料』」(公式サイトから)で、今では全国にファンを持つ人気商品。「利尻昆布、乾椎茸、混合節、スダチ、ユコウ、ユズなどの天然原料を使用」しており、果汁については「本品は徳島県特産のスダチ・ユコウ・ユズの純天然果汁を主原料にして造りました」と説明があります(いずれも公式サイトから)。

ネット上では7月頃から「大好きな旭ポンズが売ってない」「スーパーの棚にない」などの声が上がるようになり、8月に入り休売の情報が一気に拡散。ファンの間では「あかん」「知らんかった」「えらいこっちゃ」「我が家の必需品なのに」「買えないと本当に困る」「販売再開待ってます!」「お鍋の季節までには再開してほしい」などの声が広がっています。

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