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ラストライブ控えるT-BOLAN森友嵐士 にしたん社長がTikTok内で独占インタビュー

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デビューから35年、T-BOLANとして最後となる8月10日、日本武道館単独公演を直前に控えたボーカル・森友嵐士と、メインスポンサーを務めるにしたんクリニックの西村誠司社長による独占対談が7日、同社長のTikTok上で実現した。森友はライトライブへ向かう率直な心境を語ったほか、代表曲「離したくはない」の誕生秘話を語った。

普段から交流のある二人、動画内ではリラックスした雰囲気のなか、森友は同社長の質問に軽快に答えていった。

西村「嵐士さん、日本武道館T-BOLAN LAST LIVE FINALあと3日となりましたね。今、お気持ちどうですか?」

森友「いやもうドキドキとワクワクですよ」

西村「何が起こるかっていうファンの反応とかも?」

森友「想像はできない。だから本当に見たことがない景色がきっとそこにあるだろうなって。もうなんかすごい胸に刻みたいですよね」

(さらに、話は代表曲の「離したくはない」の誕生するきっかけに及んだ)

西村「僕もそうですし、全国のファンの方が好きな、『離したくはない』あるじゃないですか?あの曲ってどんな感じで頭にポンって出て覚えてますか?」

森友「当時今暮らしてたマンションがあって、そこ今一つ小さな部屋なんですけど、曲を作るための機材とか全部置いてある曲作りの部屋があるんですけど。 でもそこで一曲目の自分の中の曲ができた後に、これだ。と思ったわけですよね。俺にとっての音楽ってこれなんだ。そのキーワードというか、方程式は自分の中で見つかって、じゃあもう一曲作ってみよう。次はラブソングだっていうので、あれ、ピアノで作りました」

西村「でも、自分の曲作りはあれですよね。売れるような曲とかいう感覚はなくて、自分の感情、思いだとかから、まあ曲を書くっていう」

森友「そうですね。もちろん売れる曲を書きたいですよ。でも、売れる曲は一体何なのかわかんない。だからもう僕の中では当時思い出すと、自分の中でいいものですよ。もう感覚でしかないけれども、でも曲ってそういうもんじゃないですか。頭のメロディーが始まっていって、ピアノを弾きながら、本当にリアルタイムで作っていくんですけど。録音もラジカセですよ。本当に録音ボタンを押して、『オマエをこの腕に~♪』から始まって、『離したくはない~♪』まで一人で歌い切るんですよ。それができた時に初めてできたなんですけど、『離したくはない』は本当に作ってみようと思って、入り口のメロディーがふっと浮かんできていて、ピアノ弾きながらずっと一流れで作って、一発でできた曲だったと思いますよ」

プライベートでも親交を温めている二人だからこそ実現した対談。西村社長は、森友の人柄や社会貢献活動についても語ったほか。ラストライブの先にある"新たなスタート"を示唆していた。

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