全国展開のペットショップ「ペットプラス」の公式インスタグラム(@petplus_official)は7月29日、投稿を更新。熊本県嘉島町にある大型商業施設「イオンモール熊本」1階に入居する「ペットプラス熊本店」の現状を報告しました。
同アカウントは「熊本県で発生した最大震度7の地震の影響により、お客様およびスタッフの安全確保を最優先とし、ペットプラス熊本店は現在、休業とさせていただいております」と伝え、従業員や店頭にいた動物については「スタッフの迅速な判断と適切な対応により、店舗のワンちゃん・ネコちゃんたちはスタッフとともに速やかに避難し、現在は安全な場所で落ち着いて過ごしております。どうぞご安心ください」と報告しました。
爆発発生後、ネット上では「ペットショップの動物たちは大丈夫だろうか」「全ての命が無事であってほしい」といった声が上がっており、同アカウントは「沢山の心配の声をいただき心より感謝いたします」と感謝を伝え、「営業再開につきましては、施設および店舗の安全を確認のうえ、改めてご案内いたします」としました。
ネット上では「イオン爆発のニュースを見て、ペットショップはどうなったのかめちゃくちゃ心配でした」「すごく心配してました」「スタッフの方たちもすごく怖かったと思うのに、ありがとうございます」「動物たちを守っていただきありがとうございます」「大変な状況の中お知らせいただきありがとうございます」などの声がありました。
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熊本県では28日午後4時27分ごろに最大震度7の地震が発生。同県嘉島町にある大型商業施設「イオンモール熊本」では爆発が起き、建物の2階部分が崩落しました。
イオン株式会社は29日、「イオンモール熊本の爆発事故について」と題した文書を発表。「地震発生直後、ショッピングセンターとしてまずは、お客さまの避難誘導を行いました。そして、イオンモール熊本に出店する204の専門店等の従業員ならびにグループ従業員が避難いたしました。爆発後、専門店ならびにグループ従業員約2700名の安否について、イオングループ安否確認システムを使用し、確認に努めてまいりました。結果、4名の方の安否については、依然不明であります」と説明。「今後も行政・消防・警察等の指導をいただきながら、4名の捜索と救出について全力を尽くす所存であります」とコメントしています。