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「どこも売ってないから、もう自分でやる」ミスド風ドーナツをママが手作り カラフルな山盛りコロコロに 「スゲー!」「ジェネリックDポップだ」

瀬戸 ゆきほ 瀬戸 ゆきほ

一口サイズのドーナツが詰め合わせになったミスタードーナツの人気商品「ドーナツポップ」。しかし、店舗によっては販売していないことも多く「幻のメニュー」と呼ばれることも。そんな中、SNSであるお母さんの"力技"が大きな話題を呼んでいる。

Xユーザーの「ゆうママ(@youmama_ikuji)」さんが「近所のミスド、どこもDポップやってないので、もう自分でやった」という言葉と共に投稿した画像には、紙袋いっぱいに詰め込まれたカラフルな一口サイズのドーナツたち。よく見ると普通のドーナツを切り分けてミックスした、セルフ再現ドーナツポップのようだ。投稿には1.3万件を超える「いいね」が寄せられ、「その手があったか!」といった驚きの声が寄せられた。

――このアイデアをどのように思いつきましたか? 

ゆうママ:近所の店舗で復活して喜んでいたのですが、新商品の販売に伴い再度消滅。ガッカリしていました。他の店舗も探し回りましたが全滅で…。そんな時、1歳8カ月の娘の夕飯のハンバーグをカットしている時に、「普通のドーナツも、同じように切ればいいんだ!」と思いついたんです。

――実際に作った時の工夫は? 

ゆうママ:ポン・デ・リングやオールドファッションなど、合計6種類のドーナツを購入しました。断面をきれいにし、生地を潰さないためにパン切り包丁を使用しています。手の熱でチョコが溶けないよう、ビニール手袋を着用して作業しています。主婦として「洗い物を増やしたくない!」という思いがあり、お皿ではなくドーナツが入っていた紙袋を折って器の代わりにしました。

――自分で再現することは多いのですか?

ゆうママ:実は、母が家にあるものや安いもので代用するタイプだったので、私もその影響を受けています。これまでも、パン粉の代わりに冷凍食パンをすりおろしたり、水切りヨーグルトでチーズケーキを作ったりしてきました。

――読者へのメッセージ

ゆうママ:何か代わりになるものはないかな?と考えるのは意外と楽しいです。失敗も多いですが、「こっちの方が好きかも!」という発見に出会えることもあります。“ないから諦める”前に、一度足掻いてみると意外な発見があるかもしれませんよ!

  ◇  ◇

投稿には「この発想はなかった、スゲー!」「こっちの方がお得では」「ジェネリックDポップだ!」などの反響が寄せられた。

「あるもので作る」というシンプルで力強い発想は、日常を豊かにする遊び心に満ちている。あなたならどんな「足掻き」で新しいおいしさを見つけ出すだろうか。

▽ゆうママ 介護士ママの頑張らない手抜き育児 Threads
https://www.threads.com/@youmama_ikuji

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