メディアの調査・分析を行うニホンモニター株式会社(東京都港区)は、このほど2026年1月~6月のCM出稿状況を基にした「2026上半期タレントCM起用社数ランキング」の結果を発表しました。
調査は、東京地区民放5局地上波でオンエアされた番組宣伝、本人出演の番組コラボCM、本人出演のCD、DVD、ゲーム、アプリ、楽曲配信、映画CM、楽曲MV内出演を対象として、各タレントの出演CMが実際に放送された数をカウント。
また、グループ企業内で複数企業での起用があった場合は、それぞれを1社としてカウントし、ランキング化したといいます。なお、ナレーションのみでの出演等は除外となっています。
▽2026上半期タレントCM起用社数ランキング
その結果、2025年の年間トップの勢いそのままに、幅広いジャンルで高い支持を集め、安定した強さを見せつけた俳優の「川口春奈」さんが17社で首位を獲得。
続く2位には「今田美桜」さんと「大谷翔平」さんがともに16社で並びました。特に大谷さんは競技の枠を超えた圧倒的な存在感で、CM界でもトップクラスの人気を証明しました。
4位には「芦田愛菜」さん(15社)がランクイン。TOP3はわずかな差となっており、下半期の動向次第では年間首位争いがさらに白熱しそうです。なお、そのほかの結果は以下の通りです。
【1位:川口春奈(17社)】
イーベイ・ジャパン/ENEOS/小田急電鉄/熊谷組/Clue/グロップ/サントリー/ジェーシービー/シオノギヘルスケア/日本製鉄/日本電気/はま寿司/三菱UFJモルガン・スタンレー証券/森永乳業/ライオン/LIFULL/LAVA International
【2位:今田美桜(16社)】
AOKI/インディード/SCSK/キリンビール/コーセーコスメポート/ジョンソン・エンド・ジョンソン/全国都道府県及び20指定都市(みずほ銀行)/第一生命保険/電気事業連合会/ニチレイフーズ/任天堂/阪急阪神不動産/P&G/Haleonジャパン/ミスタードーナツ(ダスキン)/楽天モバイル
【同率2位:大谷翔平(16社)】
ECC/伊藤園/SGC/キリンビバレッジ/興和/コーセー/コナミデジタルエンタテインメント/住友ゴム工業/セイコーウオッチ/セコム/ディップ/西川/日清製粉ウェルナ/日本航空/任天堂/ファミリーマート
【4位:芦田愛菜(15社)】
味の素/エイチ・アイ・エス/SBI証券/SBI損害保険/オフテクス/サトウ食品/JX金属/シオノギヘルスケア/スカパーJSAT/スズキ/鈴与/日立グローバルライフソリューションズ/山崎製パン/ライオン/ワイモバイル(ソフトバンク)
【5位:鈴木亮平(12社)】
アリナミン製薬/外為どっとコム/キリンビール/キリンビバレッジ/スターツコーポレーション/東海旅客鉄道/ニチレイフーズ/日産自動車/日本スポーツ振興センター/P&G/ピタットハウスネットワーク/リクルート
【同率5位:浜辺美波(12社)】
アンドエスティHD/花王/キリンビール/コーセーコスメポート/シャープ/全国共済農業協同組合連合会/デンヨー/東日本旅客鉄道/ファンケル/メニコン/UBE/ロッテ