今年でデビュー30周年を迎えた女性ボーカルデュオ「PUFFY」の大貫亜美さん(52)と吉村由美さん(51)が7月13日、黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系、午後1時放送)に初出演。あでやかな和服姿で、念願だった徹子さんとトークを繰り広げます。
公式HPによると、2人は1996年、奥田民生さんプロデュースによるシングル「アジアの純真」でPUFFYとしてデビュー。「これが私の生きる道」「サーキットの娘」「渚にまつわるエトセトラ」などヒット曲を連発し、スターの仲間入りを果たしました。その後も全米NO.1アニメチャンネルである「カートゥーン・ネットワーク」で、彼女たちを主人公にしたアニメ番組「ハイ!ハイ! パフィー・アミユミ」が世界110カ国以上で放送されるなど、日本のポップ・アイコンとして、世界を舞台に活動しています。
音楽シーンのみならずファッションやヘアスタイルまで大流行するなど、社会現象を巻き起こしてきた2人。番組では、鮮烈なデビュー当時の知られざる舞台裏や、お互い「歌手になりたい」と強く夢見ていたわけではなかったという意外なデビューのきっかけについて告白します。
さらに、ともに50代を迎えた現在の心身の変化や、お互いを支え合いながら自然体で活動を続ける唯一無二の関係性についても明かしています。