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29歳俳優 祖父は三國連太郎、父は佐藤浩市 親子初共演でまさかのNG連発はカメラマンのせい? 舞台裏エピソードも披露【徹子の部屋】

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祖父が故・三國連太郎さん、父が佐藤浩市さんという偉大な名優を家族にもつ俳優の寛一郎さん(29)が7月7日、黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系、午後1時放送)に初出演します。

公式HPによると、1996年、東京都生まれの寛一郎さんは2017年、映画「心が叫びたがってるんだ。」で俳優デビューし、翌2018年に出演した映画「菊とギロチン」で、キネマ旬報ベストテン・新人男優賞、日本映画批評家大賞・助演男優賞などを受賞。以降、NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」や連続テレビ小説「ばけばけ」など数々の話題作に出演してきました。

そんな寛一郎さんの幼少期の家族の団らんは、映画やドラマを父と一緒に見ることだったそうで、父の作品を見て感想を求められた俳優一家ならではの環境を告白します。

また、父と比較され役者になることへの反発から、役者への決断に至るまでの当時の葛藤や、デビュー作で50テイクを重ねた苦労話、父との初共演で珍しくNGを連発する父が、カメラマンのせいにするユーモラスな舞台裏も披露します。

さらに、祖父や父の過去の出演映像が流れる中、徹子さんとだからこそ語りあえる三國さんとの思い出話も。独自の存在感を放つ寛一郎さんの、役者としての覚悟と素顔に迫ります。

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