「ちょ、あの、ほんまさ、なんで」
そんなコメントとともにXへ投稿された1本の動画が、大きな反響を呼びました。雨の日の散歩中、突然歩くのをやめたペキニーズの男の子・すこ麻呂くん。しかも座り込んだ場所は、よりによって泥だらけの地面でした。
投稿は460万回以上表示され、「2歳児と同じです。お疲れ様です」「キョトン顔がかわいい」「思わず同じ悲鳴あげてしまいました」「ここからどうやって帰ったの!?」など、多くのコメントが寄せられています。飼い主の「すこやか 麻呂」さんに詳しい話を聞きました。
普段からおっとりマイペース 実は“冷たい水好き”?
5月12日に2歳になったばかりのすこ麻呂くんは、普段から「おっとりマイペース」な性格なのだそうです。今回、突然泥の上へ座り込んでしまった理由について、飼い主さんはこんなふうに推測しています。
「散歩終わりにシャワーで足を洗う時、全身をベターッと床につけてくつろいでいることが多いので、おそらく冷たい水が好きなんだと思われます」
実は今回が初めてではなく、以前にも2度ほど同じように泥や水たまりの上へ座り込んだことがあったといいます。
動画では、泥の中にぺたんと腰を下ろしたまま、きょとんとした表情を浮かべるすこ麻呂くん。その様子はまるで「何か問題でも?」と言いたげで、思わず笑ってしまう愛らしさです。
声かけで歩道へ誘導 「かわいいと言ってもらえて幸せ」
コメント欄には「お風呂が大変そう」「強制連行かと思った」「目的が気になる」など心配や笑いの声が寄せられました。
気になるその後について尋ねると、飼い主さんは「このあとは声かけで歩道におびき寄せて、なんとか家に歩いて帰ることができました」と振り返ります。
予想を超える反響については、「飼い主が思っていたよりも多くの反響があり、とても驚いています」と話します。
そして最後に、「大切な家族であるすこ麻呂をいろんな方からかわいいと言ってもらえて幸せです。これからも温かく見守っていただけるとうれしいです!」と語ってくれました。
思わず「なんでそこ!?」とツッコミたくなる行動も、おっとりマイペースなすこ麻呂くんらしさ。その愛らしい姿は、多くの人を笑顔にしてくれたようです。