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緊張顔のランドセル姿から笑顔のイケオジへ 7歳→41歳のビフォーアフター写真が2万回超表示 「意外と変わってない」「渋くてかっこいい」

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7歳でペルーから日本へ移り住んだ男性が、ランドセルを背負った当時の写真と、プロモデルとして活動する41歳の現在の姿を並べ、Threadsで公開しました。34年前と現在を見比べた人からは、「意外と変わってないかも」「渋くてかっこいい」といった声が寄せられ、投稿は2万回を超えるインプレッションを記録しています。

投稿したのはペルーと日本にルーツを持つ、プロモデルのジエイさん(@jiey_modelofficial)です。7歳でペルーから日本へ渡ったころに撮った写真と、41歳の現在の姿を並べました。

投稿のきっかけについて、ジエイさんは「昔の自分と現在の自分、その両方を一度ちゃんと形として残しておきたかったんです。深い意味はなく、今の自分がどこから来ているのかをシンプルに記録しておきたいという気持ちでした」と話します。

7歳でペルーから日本へ渡ってきた当時のことは、今もよく覚えているといいます。

「日本語力ゼロの状態で日本に来たので、不安で仕方がなかったです。スペイン語が通じない環境そのものが未知でした。ただ、子どものころは吸収が早かったからか、1週間くらいであいさつや簡単な言葉が分かるようになっていて、自分でも頭の中がついていけず、カオスになっていたのをよく覚えています」

幼少期の写真では、緊張した表情を見せているジエイさん。小さいころは、カメラの前で自然に笑顔を作るのが、あまり得意ではなかったそうです。

「撮影の現場でも、うまく笑えないことがありました。笑顔のカットが必要な仕事のときほどそれが課題で、最初はかなり苦労しましたね。ただ、場数を踏む中で少しずつ慣れていって、今は撮影の中で自然に表情を作れるようになってきたと思っています」

見た目はクールと思われがちだというジエイさんですが、実際はお笑いが好きで、普段はふざけることもあるといいます。SNSを始めてからそのギャップを指摘されることが増えたそうで、「そういうギャップも含めて、自分らしさなのかなと思っています」と話します。

投稿のコメント欄でのやりとりにも、そんな気さくな一面がにじんでいます。幼少期の写真に「意外と変わってないかも」という声が届くと、ジエイさんは「そうなんや!面影残ってた」と返信。幼少期の姿を褒めるコメントには「予想に反して幼少期フォトがめっちゃ褒めてもらえてる」と喜びを伝えました。

「7歳で日本に来てから今までの時間を振り返ると、本当にいろいろなことがありましたが、その積み重ねが今の自分を作っていると感じています」

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