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16歳で主役デビュー→不遇の時期→名脇役として脚光→主演映画で父と共演… 64歳人気俳優が振り返る波乱に満ちた役者人生【徹子の部屋】

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名脇役として数多くのドラマや映画に出演してきた俳優の光石研さん(64)が6月25日、黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系、午後1時放送)に出演します。

1961年、福岡県生まれ。1978年、高校生だった16歳のときに映画「博多っ子純情」のオーディションを受けて、いきなり主役デビューを果たしました。その後、しばらくは順調だったという光石さんですが、30代のころには仕事もなく、下積み生活も味わったとか。そのころに心配をかけた母は、売れっ子になる前に60歳で亡くなられたそうです。

一方、父は93歳の今でも健在で、3年前に主演を務めた映画「逃げきれた夢」では、光石さんと共演もしている“型破りの男”だそう。そんな父から、徹子さん宛てにメッセージが届きます。

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