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出社ギリギリの朝、トイレで3歳娘の無茶ぶりに応えた母の力作に「尊敬しかない」と称賛の声「発想が面白いね!」

行橋 友 行橋 友

「出社ギリギリの朝でも『トイレットペーパーを(アナ雪の)アナみたいにしてくれないと保育園いかない👧』と無茶振りの課題を出してくる3歳との暮らし。ほら!どう見てもアナだよ!これでいいね?!ハイおしっこして早くいくよ!!!!」

3歳の娘さんのママである「Kanade☺︎ @ 3y🌷」(@EXVvyVF3OcJpVOZ)さんが投稿されたのは、トイレットペーパーに施された三つ編みの写真です。娘さんから突然の「無茶ぶり」があったとのことですが、無茶ぶりに応えたKanadeさんに称賛の声が多数集まりました。 

「依頼が生まれて初めてすぎる」
「ギリギリの朝にこれができることに尊敬しかない👏」
「かぐや姫みたいな注文してきますよね」
「ママの朝は忙しい」

忙しい朝に発動した娘さんの無茶ぶりに、必死に対応したKanadeさんの苦労がしのばれる一枚ですね。慣れない素材での三つ編みにもかかわらず、これほどの完成度で娘さんの要望に応える手腕には尊敬せずにはいられません。

お母さんの力作に対する娘さんの反応やいかに。朝から繰り広げられた「母VS.娘」の攻防について、Kanadeさんに詳しいお話を伺いました。 

ーー娘さんは「アナ雪」が好きなんですね?

「2歳の頃に連れて行ったディズニーオンアイスのショーや絵本がきっかけで、アナ雪が好きになりました。自分の誕生日にアナのドレスを着るほど推しのキャラクターです」

ーートイレットペーパーの三つ編みは、以前にも?

「人生初です(笑)。『トイレットペーパーでアナを作って』と言われなければ、思いつきもしませんでしたが、その発想は面白いね!と言って三つ編みにしてみました。大人には考えつきもしませんね」

ーー実際に編むのにどのくらいの時間がかかりましたか?

「時間のない朝なので1分ほど。爆速で娘のリクエストに応えることには自信があります。娘は『アナだ!』と喜び、保育園から帰った後は自分もやりたい!と言ってトイレットペーパーのプリンセス大喜利が始まりました」

ーーこのほか、Kanadeさんが忘れられない娘さんからの「無茶振り」は?

「今朝は『片方のスリッパを両足で履いて、人魚として移動して!』という無茶振りを受けました。なにそれ?!と思いながら、『人魚は床を歩きにくいなぁ、人間になりたいなぁ』なんて、ふざけて歩きます。奇想天外なやりとりも子育て期間の何年かしかないので、私も夫も子どものリクエストを全力で楽しんでいます」

ーー娘さんはどんな性格?

「こだわりが強く、マイワールド全開?!です。食事の時もおかずでキャラクターを作ったり独創的。名前はプンちゃんだそう」

ーーどんな女の子に成長してほしいですか?

「これからも自由でキラキラとした発想を持って、生きている世界には面白いことがたくさんあると感じてほしいです。娘だけでなく、子どもたちのアイデアは素敵で大人が学ぶこともたくさんあるので、未来は明るいぞ!と勝手に期待しています」

娘さんの自由なアイデアから学ぶことも多いというKanadeさん。また、今回の「無茶振り」も楽しんでおられます。娘さんにはご家族を笑顔にするくらいのそんな想像力を活かし、多くの人を楽しませる大人に成長してほしいですね。

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