「トマト切ってると
「それ、食べられるやつです!下さい‼︎」
ってやって来る。
リンゴの時は激しすぎて静止画は無理。」
こんなポストをされたのは、シーズー⭐️小町(@masatoraga)さん。
サラダ用の野菜を切り始めると「今日はトマトありますか?」とばかりに近づいてきて、トマトを切り出した瞬間に見事なおねだり体勢に入るシーズー犬の小町ちゃんの様子が写真投稿されました。
月に一度しか吠えないというおだやかな小町ちゃんが、トマトの前では目をキラキラさせて二足歩行アタックを披露する姿に思わず笑ってしまいます。
「『食べられるやつです!』の語彙力よwww」
「リンゴの時が気になりすぎる」
「二足歩行アタックはずるい」
「うちの子もこれまったく同じです😂」
投稿には、いろんな声が寄せられました。
1歳半の小町(こまち)ちゃん。普段はこまちゃんと呼んでいるそうです。ビビリで他の犬や猫を見たらしばらくフリーズし、距離が縮まったら全力で逃げるといいます。男の人には警戒しますが若いお姉さんは大好きでしっぽフリフリ近寄っていくそうです。ポストをされたシーズー⭐️小町さんにお話を伺いました。
――具体的にどんな様子でやって来るのでしょうか?
「サラダ用の野菜を切ってると『お!今日はサラダですか!トマトあります?』って感じで寄ってきて、トマトを切り出すと写真のような状態になります。月イチでしか吠えないので、欲しい物があっても吠えたりはしません(えらい)。切ってる間はじーっと見守っていて、盛り付け段階になると二足歩行アタックしておねだりします」
――初めてトマトを食べた時はどんな反応を?
「先代犬がキュウリ好きだったので最初はキュウリをあげたのですが、しばらくしゃぶったあと吐き出したので代わりにトマトをあげてみたら、じっくり匂いを嗅いだ後おそるおそる口に入れてました。お口に合ったようで、目をキラキラさせながらお代わり催促してきました。めっちゃ可愛かったです」
――「リンゴの時は激しすぎて静止画は無理」とのことですが…。
「リンゴの時はリンゴの皮に包丁を入れた瞬間にどんだけ離れていても全速力で走ってきます。匂いか音かどちらかわかりませんが、確実にキャッチしてます。そして剥いてる間中、私の足をバリバリと掻きむしり、おこぼれタイムには目をかっ開いて全自動オテおかわりをエンドレスで繰り返します。飼い主の声なんて聞こえていません。梨の季節にも同じような現象が観測できます」
――実際にトマトやリンゴをあげることはありますか?
「肝臓が悪く犬用のオヤツをあげられないので、獣医さんからOKをもらったお野菜や果物をたまにあげてます。トマト・リンゴ・梨・かぼちゃ・さつまいもあたりが好きです」
――ほかに、こまちゃんが夢中になっていることは?
「引っ張りっこと取ってこい遊びが好きです。私が椅子に座ったら『遊んでー!』ってやってきます。家事をしてる時とかは絶対、誘いにきません。空気が読める天才犬です。誘い方も吠えるのではなく、私の足をチョンチョンしたり、オモチャを持ってきて私の足に置いたりとめちゃくちゃ可愛い誘い方をしてきます」
「シーズーは吠えないしおだやかで本当に飼いやすいです。小さな身体で大きなイビキも最高です。ものすごい短足なのに人間より速く走れるのも尊敬に値します。シャンプー後10日頃から放たれるニオイもクセになります。シーズーを飼えば心が満たされて世界平和に繋がると本気で思います」とシーズー⭐️小町さんは、話してくれました。