海上の安全を守るプロフェッショナル、第四管区海上保安本部の公式X(@JCG_4th_RCGH)が「フラミンゴ保護しました」と報告しました。日本の海上でフラミンゴ?と思ったら、投稿された写真は「フラミンゴ型のフロート(浮き具)」でした。
一見ほっこりネタに思えるこの投稿。しかし、海を守るプロがにじませた、命に関わる重要なメッセージが込められていました。
「フラミンゴを保護しました」
伊良湖水道航路で発見された「フラミンゴ型のフロート(浮き具)」について、、第四管区海上保安本部のXは「幸い1羽で泳いできたとのことでしたが、もし子どもと一緒に泳いできたと思うと・・・」とつづっています。この一に多くの読者が「ハッ」としました。
この投稿に対し、ユーザーからは称賛と、改めて海の怖さを実感したという声が次々と寄せられています。
・フラミンゴが1羽で泳いできたと聞いてホッとしましたが、 もしこれが子どもだったら…と考えると本当に怖いですね。
・なんか流れてる、で終わらさない眼力。
・そうか!誰かいるかも!とこういう時常に注意をはらっておられるのですね。海の安全いつも守っていただきありがとうございます
・ドキッとする話ですね 一瞬面白い話かと思ったけど、よく考えると怖いです
・ひええ…1羽でよかったです…
寄せられた声にある通り、「ただのゴミ」として見過ごさないプロの眼力と、常に最悪の事態を想定して動く海上保安官の方々の姿勢には、改めて深い感謝の念を抱かずにはいられません。6.9万件もの「いいね!」を集めた今回の投稿。ポツンと一羽で漂っていたフラミンゴは、私たちに「命を守るための想像力」を教えてくれました。海上保安本部は、「フロート遊具で遊ぶ時は、離し風(離岸風)に注意し、お子様から目を離さないでください!」と強く注意を呼びかけています。