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唯一の愛弟子は志村けんさん! 津軽三味線の第一人者が話す伝統芸能の未来とは 18歳息子とのNY共演も語る【徹子の部屋】

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昨年ソロデビュー25周年を迎えた三味線奏者の上妻宏光(あがつま・ひろみつ)さん(52)が5月15日、24年ぶりに黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系、午後1時放送)に出演します。

茨城県出身で、いばらき大使、日立大使を務める上妻さん。「伝統と革新」をテーマに、津軽三味線の第一人者として唯一無二の存在感で活動の幅を広げ、2016年には唯一の愛弟子である志村けんさんとテレビCMで共演しました。

番組では、趣味で三味線を弾いていたサラリーマンの父の影響で、6歳から三味線を始めた幼少期や、15歳で全国大会優勝を果たし、プロを志した原点を振り返ります。

昨年のニューヨーク公演では18歳の息子とともに三味線を演奏し、親子共演を果たしたそう。異国の地で現地の観客を沸かせた際のエピソードとともに、次世代へ音を繋ぐ父としての表情をのぞかせます。

さらに、志村さんが弟子入りを志願するきっかけとなった代表曲「紙の舞」の生演奏も披露。即興演奏が基本の津軽三味線を後世に遺すため、譜面化に取り組む情熱など、100年先を見据えた伝統の未来を語っています。

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