女優の横山めぐみさん(56)がインスタグラムで手芸作品を披露し、ネット上で注目を集めています。
「お料理する時はさっと着用できる短いギャルソンエプロンが好きです」という横山さんは、洗い替えのエプロンを探していましたが、納得の品になかなか巡り合わなかったそう。
そんなとき、目についたのが紫がかったピンク色のランチョンマット。
横山さんは「リネン(麻)100%のランチョンマットを見つけて腰に当ててみたら『ちょうどよくない!?』とひらめいて お家にたまたまあった紐(パジャマに付いてたけど、ゴムが入ってるからいらないなと外しておいたひも)を縫い付けたら あら、ピッタリできちゃった」とランチョンマットを利用してエプロンを作ったことを報告。
出来栄えについては「好きな麻素材と好きな色で ラッキー」とハートの絵文字を交えつつ満足げ。製作途中の写真からは、ミシンは使わず、針と糸で手縫いした様子がうかがえます。
自作のエプロンを着用した横山さんの姿に、ネットユーザーからは「似合いますねかわいい」「アイデアがすばらしいです」「手作りすごい」「おしゃれです」などの反応がありました。
横山さんは1969年9月2日、東京都出身。1987年、フジテレビ系ドラマ「北の国から'87初恋」のヒロインに抜擢されデビュー。2002年にはヒロイン役を務めた昼の連続テレビドラマ「真珠夫人」(東海テレビ)が大ヒット。現在もテレビや舞台、CMなどで活躍を続けています。