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「麻疹(はしか)」にわざと感染して免疫を…それ、自殺行為です!感染症マニアに聞いた「感染とワクチン接種」の違いとは?

はやかわ リュウ はやかわ リュウ

もし「麻疹」に感染したら…

「麻疹」は子どもだけでなく大人も感染し、「重症化すれば命に関わる病気です」とグァバちゃんさんは訴える。

「ですが、恐れ過ぎず落ち着いて対応することも大事です。基本的に定期接種のスケジュール通りに2回接種を受ければ問題なく麻疹を予防できます。また、マスク着用や手洗いを徹底し、人混みをなるべく避けることも大切です。

麻疹患者が不特定多数と接触し得る施設や交通機関を利用した場合は、自治体から注意喚起が行われることがあります。最新の情報をこまめにチェックすることも大切です(SNSに情報を上げている方もいます)。

もしご自身やお子さんに発熱や発疹といった麻疹の症状が出た場合は、まずは保健所に必ず『電話で』連絡をしましょう。病院に直接行ってしまうと、病院にいる多くの人に感染を広げる可能性があります。必ず事前に電話をし、病院側に感染対策の準備をしてもらいましょう。

来院時は公共交通機関の利用を避けるようにしてください。自家用車や徒歩で向かうのが難しい場合は、保健所に相談して指示をあおいでください」(グァバちゃんさん)

まずは、①自身の「母子手帳」で麻疹ワクチンの2回接種歴があるかどうかを確認。②接種歴不明の人は必要に応じて抗体検査を受け、麻疹免疫があるかどうかを確認。③未接種・免疫が不十分な人は麻疹ワクチンを接種。

グァバちゃんさん推奨のこの3ステップで、「麻疹(はしか)」の感染を未然に防ぐことが重要だ。

◼︎グァバちゃんさんの「麻疹」に関する投稿をもっと読む

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