元参議院議員、衆議院議員で、高校教師時代に「ヤンキー先生」と呼ばれた義家弘介さん(55)がインスタグラムを更新。ロン毛、黒縁メガネで激変した近影がネット上で話題となっている。
義家弘介さんは、「原因不明の体調不良から1ヶ月…やっと。やっと、完全回復!」と長髪を後ろで束ね、薄いスモークサングラスにうっすらヒゲを生やし、柔和な微笑みをたたえている。「桜は完全に見逃しちまったけど、ツツジはギリギリセーフ」とコメントし、約1ヶ月ぶりの最新ショットをアップ。上下ともデニムのコーデに身を包み、リラックスした様子で微笑む義家さんからは、そばに咲いているツツジも手伝って、爽やかな雰囲気が表れている。
また、義家さんの首元のネックレスに注目するユーザーも。「この金ネックレスは素晴らしい!」など、大きめで目をひくゴールドネックレスに言及するコメントも寄せられていた。
SNSでは、「復活されてよかったです!」「義家先生の更新が無く、体調不良だったのですね…」「いつも格好いいですね」「ようやく完治されたのですね!おめでとうございます」「無理をしないようにお過ごしください」などのコメントがあった。
義家さんは、不良少年から更生し、高校教師として母校に帰ってきた実話が2003年に「ヤンキー母校に帰る」(TBS)でドラマ化され、人気を博した。その後07年に政治家として活動を始め、2025年3月に引退。任期中は、文部科学副大臣などを務めた。
近年は愛車の1971年式スカイラインや愛用のバイク、ジャイロXにまたがる様子などもインスタグラムに投稿している。