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「もう34年になるのですね」26歳で亡くなったカリスマ歌手の命日…妻と息子が墓参りを報告

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お悔やみ ※画像はAIで生成されたイメージです(Running opossum/stock.adobe.com)
お悔やみ ※画像はAIで生成されたイメージです(Running opossum/stock.adobe.com)

 1992年4月25日に26歳の若さで亡くなったカリスマ歌手、尾崎豊さん。妻の繁美さん(58)が4月22日にインスタグラムを更新し、息子でシンガーソングライターの裕哉さん(36)とともに豊さんのお墓参りに訪れたことを報告した。

 繁美さんは「昨日、裕哉とお墓参りに行ってきました」「あと3日で命日です」とし、当日の様子を撮った動画をアップ。動画では「生きること。それは日々を告白してゆくことだろう 放熱への証」の文字が刻まれた豊さんの墓前の様子も収められている。

 動画の最後には繁美さんと裕哉さんのツーショットも。緑いっぱいの景色の中でほほ笑む母子の姿からは、穏やかな時間を過ごす様子がみられ、繁美さんはハートの絵文字を交えて「いつものように見護っていてね」と添えた。

 SNSでは「また、今年もまた尾崎の命日がきますね」「もう34年になるのですね」「時が経つのも早いですね」「今の時代も尾崎豊さんは色褪せないですね」「おふたりの写真ステキです」「中学時代の青春でした」などのコメントがあった。

 繁美さんは、講談社のワンテーママガジン「FRaU(フラウ)」で「笑顔を守る力」を投稿中。FRaU公式サイト上のプロフィールでは、自身で「1968年生まれ。東京都出身。18歳で尾崎 豊と出会い、20歳で結婚。21歳で長男裕哉を出産。24歳で夫と突然の別れ...。以後ボストンに母子留学し、シングルマザーとして裕哉を育てながら10年間の海外生活を経て帰国。現在に至る」と説明している。

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