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日本人は「ピーナッツバター」を誤解していた!? Xの自動翻訳機能で判明「日米の誤解が解消される瞬間」

中将 タカノリ 中将 タカノリ

3月30日にXに実装された投稿の自動翻訳機能。これにより世界各国のXユーザーの間で情報交換が加速してるが、中でも特に盛り上がっているのが食文化についての投稿です。バーベキューや寿司などについて「本場はこうだ」「このローカライズをどう思う?」などと和気あいあとしたやり取りでタイムラインが埋め尽くされていますが、筆者が注目したのは日米間のピーナッツバターについての誤解です。

「アメリカ人は、日本のピーナッツバターが甘いことに衝撃を受け、 日本人は、アメリカのピーナッツバターが甘くなく塩味であることに衝撃を受けている。 長年の誤解が、今解消される瞬間が来ているのか!」

と紹介したのは日本人ユーザーのぐたっくまさん(@Fraw_DMC)。

ピーナッツバターと言えばねっとり濃厚で限りなく甘いものを思い浮かべる人が多いと思いますが、実は本場アメリカで国民的に愛されるそれはそこまで甘いものではなく、むしろ塩味。日本人は甘い「ピーナッツクリーム」とピーナッツバターを混同していたといいます。

ぐたっくまさんにお話を聞きました。

ーーピーナッツバターに関する日米双方のやり取りをご覧になって。

ぐたっくま:「直接話すのってとても大事だったんだね!」というのが一番です。これまで日本では「ソントン」などの甘いピーナッツクリームと「スキッピー」などの塩味のピーナッツバターが混同されていたようです。

ーー本格的なピーナッツバターを召し上がっていかがでしたか?

ぐたっくま:スキッピーを食べてみて「全然違う食べ物だけど、コレはこういう食べ物だと受け入れたらとても美味しい」となりました。実際、ジャムと合わせてパンに塗ってみたら美味しく食べられました。この味なら、よく言われるセロリにつける食べ方も美味しいはずです。知らないことを知るのって、とても面白いですね。

◇ ◇

SNSユーザー達から

「100均に置いてる 塩ピーナッツをそのまま擦り潰した感じの あれがアメリカンピーナッツバターだったんだなと(※日本のユーザー)」
「「セロリにピーナツバターが合う」が全然理解できなかったあの日 無糖ピーナツバターの存在すら知りませんでした。(※日本のユーザー)」
「ここ数日、食べ物のことだけじゃなく(笑)、長く続いてた対立がたくさん解決してる気がするよ。(※アメリカのユーザー)」

など数々の驚きの声が寄せられた今回の投稿。読者のみなさんはピーナッツバターについて正確な知識を持っていましたか?Xの自動翻訳機能により今後さらなる文化間の誤解の解消が進むよう願いたいものだ。

ぐたっくまさん関連情報
Xアカウント:https://x.com/Fraw_DMC

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