友人同士で集まるお泊まり会といえば、カレーや唐揚げといったメニューが定番だが、男子高校生のお泊り会でおじいちゃんが振る舞った“豪華すぎる夕食”が、SNSで大きな話題を呼んでいる。
Yukoさんが(@yuko.life358)さんがInstagramに投稿したのは、大きなすき焼き鍋に豪快に入れられたお肉をどんどん平らげていく男子高校生たちの動画。Yukoさんによると、この日はもともと実家でお父様(おじいちゃん)が作るすき焼きを家族で食べる予定だったそう。
そこへ急遽、高校2年生の次男から「友達をお泊まりさせたい」と連絡が。Yukoさんは「一緒にすき焼きを食べよう!実家においで」と招き入れたという。当時の状況や、おじいちゃんのこだわりについて詳しくお話を聞いた。
――おじい様が料理を担当されたのですね。
Yuko:我が家では、すき焼きの時は「じいちゃんが作る」と暗黙の了解で決まっています。ざっくばらんに作るのですが、これがまた絶品なんです。準備も両親が1時間ほどかけてお肉や野菜を揃えてくれました。
――男子高校生たちの反応はいかがでしたか?
Yuko:我が家流は、まずお肉に砂糖、醤油、酒でたっぷりと味をつけ、それを卵にくぐらせて食べるスタイル。それを食べたお友達は「めっちゃうまい!」とびっくりして美味しそうに食べてくれました。家族はもちろん、子供の友人たちにも大好評でしたね。
――普段から招待することは多いんですか?
Yuko:息子たちがよく食べるので、すき焼きの時はいつも6人前ほどは作っています。お泊まり会の時は、通常は6人から10人ほど集まることが多いので、その場合はカレーや唐揚げといった「量で勝負する料理」をドカンと作って実施しています。
――SNSで大きな反響を呼んでいますが、ご家族の反応は?
Yuko:私たちにとってはいつものことなので、話題になって驚いています。お泊まり会の動画はいつも再生数が伸びるのですが、中には500万回再生を超えるものもあり、本当にびっくりですね。両親も「そんなこともあるんだねぇ」と驚きつつ喜んでいます。
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SNSでは「おじいちゃんとお友達が一緒にご飯を食べられるの最高」「おじいちゃんにとっても、孫の友達とご飯が食べられる至福の時のはず」「祖父母のご飯って一生忘れないですよね」などの反響が集まった。おじいちゃんの温かいもてなしと、圧倒的な「実家の飯」のパワー。男子高校生たちにとっても、最高の青春の思い出になったのではないでしょうか。
yuko|50代からの私らしい暮らし
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