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毎月1時間かけ5000円で「角刈りみたい」な髪型を続ける夫 妻が「1000円カット行けや」とXに投稿すると…

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「1000円カット行けや」という辛辣な言葉とともにXに投稿されたのは、美容院帰りの夫の髪型の写真。投稿したのは1児の母である、うりさん(@YqTzs)です。毎月1時間かけて美容室に通い、5000円を払って髪を切ってくるうりさんの夫。しかしどう見ても「角刈りみたい」にしか見えない髪型に、共感や笑いのコメントが相次ぎました。

夫が毎月欠かさず美容室に通っていることは知っていたものの、うりさん自身に夫のヘアスタイルへのこだわりはないといいます。どんな髪型にしたいか聞かれることもあるそうですが、「短くしてきたら?程度にしか答えません」とのこと。特定のモデルや有名人を意識しているわけでもなく、夫自身も「こだわりは特にない」と話しているそうです。

投稿では「旦那が毎月5000円もかけて角刈りみたいな髪型で帰ってくんのマジでイライラする」と愚痴めいた発言をしていたものの、実際のところ夫が美容院にかける費用や時間について、とくに「不満を感じていない」といいます。

「必要経費と思っていますし、伸ばしっぱなしの方が嫌ですね…。今回の投稿に限っては、完全な八つ当たりです」

実際、髪型に対する周囲の反応は特に何もなく、「私と本人がイジるくらい」なんだそう。

とはいえ夫の美意識については複雑な思いもあるようで、「鼻毛と髭に限っては外出の際チェックしてるみたいなんで、自分なりの美意識とかはあるんでしょうが…。正直、その前にやることはたくさんあると思います」と苦笑い。

夫婦ともに趣味という趣味はなく、うりさんが何かをしても夫から口を出されることはないといいます。しかしファッション面では唯一、譲れないこだわりがあるそうで…。

「旦那は、ベージュのズボンを履くことだけは嫌がります。おじさんぽい、と…。実際、もう30歳なんだから片足おじさんやろ、って感じです」

今回の投稿に対しては、「これは角刈りではない」というコメントが多く寄せられたそう。これを受けて、「角刈りじゃない時は“コレだよ”っていう、例のつもりで投稿した写真なんです。いつもはもっと角張って帰ってきます」と補足。しかしなかでも印象的だったのは、予想外の方向からのリプライだったといいます。

「1000円カットの仕上がり例としてリプライで送ってもらった画像が、どう見ても盆栽だったんです。いま思い出しても、面白いですね」

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