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「人は1.5畳で暮らせますからね」ほぼ布団のみ、2.6平方メートルの部屋で暮らす理由 “立って半畳、寝て一畳”を本気で実践する生活に驚き

そんでなライターズ そんでなライターズ

「人は1.5畳で暮らせますからね」そんな印象的なフレーズとともに添えられた、布団が9割を占めている部屋の写真がXで注目を集めています。投稿したのは、会社員とフリーランスを経て、現在は無職だという「無職7年目(@nojob_zz)」さん。布団と最低限の荷物だけが収まった極端に小さな空間での暮らしぶりに、「本当に住めるの?」「発想がすごい」と驚きの声が届きました。

投稿主さんによると、部屋の広さは2.6平方メートル。畳数に換算すると、約1.5畳です。この部屋は一般的なワンルームではなく、シェアハウスの一室という位置付け。キッチン、シャワー、トイレはすべて共用で、個室として与えられているのがこの1.5畳の空間だといいます。

投稿主さんがこの部屋を選んだ決め手は、「立地と賃料のバランス」だそう。狭い空間に対して入居前に不安はなかったのか尋ねると、意外な答えが返ってきました。

「荷物を増やさないで済むので、狭いほどいいなと思っていたんです。なので、内見せずに決めました。雨風がしのげれば十分かな…と」

たしかに、部屋の中には家具らしい家具はありません。布団はネット注文したものを使用しているだけで、特別な工夫もしていないといいます。実際に暮らしてみて、不便さを感じる場面はほとんどないそう。

「大変なことは特にありません。狭いので物が増えないし、物を失くさない。掃除もすぐ終わるので、ラクですね」

「狭い個室の漫画喫茶とかももともと好きなんですが、『立って半畳、寝て一畳』という言葉があるように、それだけのスペースさえあれば十分なのだと改めて思いました。一度、怖いもの見たさで覗きにきた友人がいましたが、記念写真を撮って、満足してすぐ帰っていきました(笑)」

現在の暮らしに満足しているとしつつも、投稿主さんは次のように話します。

「この広さに不満はないんですが、県外への移動を結構するので、全国各地に1.5畳の部屋を3つくらい持っておけたらいいな〜と思いました。…いや、でも漫喫で十分かもしれないです」

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