「金髪の自分、見てみたい」―AIで画像生成したら美化されすぎていたため、「リアルに近づけて」と要望を出した元美容部員のAtsuhoさん(@atsuho2931)。すると、突きつけられたのは想像以上の"現実"でした。AIが繰り出した丸々と太った姿に「えぐいわ傷付いた」という本音をThreadsに投稿すると、「めっちゃくちゃ笑いました」「振れ幅がミラクル」と反響が集まりました。
国産化粧品メーカーで美容部員として働いてきたAtsuhoさんは、長年の規定により金髪にすることができなかったそう。
「退職するにあたり、金髪のイケイケな自分を見たくて画像生成をしました」
しかし最初に生成されたのは、実際の姿よりも「美化された」と感じる画像だったといいます。
「面影はあるものの、すごく綺麗でかっこよくなっていたので嬉しかったです。夫にも『見てー!』と自慢しました」
とはいえ、あまりにも整いすぎた仕上がりでは金髪にするための参考にならないため、より現実に近い姿を再び生成することに―。
「さすがに綺麗すぎたので、肌の加工された感じを抑えたり、髪の毛の癖を出したり、もう少しリアルな感じになるかなぁ…と期待しました」
こうして生成された2枚目の画像は、1枚目からは想像できないほど別人級の仕上がりでした。
「ズコーッと本当に仰け反りました。ChatGPTには以前から自分の体重と身長を入力してBMIを計算したり、写真を渡して体型についての相談をしたりしていたので、『他人から見る自分の体型はこうなんだ』と現実を思い知らされ悲しかったです。オブラートに包まず、忖度なしのChatGPTに『えぐいわ』と思いましたね」
「私は身長176cm、体重は90kgあります。根っからのポジティブ思考なので、自分を鏡で見たときに『まだまだ全然イケてる☆』と思っていたんです。もしかしたら、他人から見ると体型は正しいのかもしれませんが、お顔は現実の方がもっと可愛いです!」
この2枚の画像をInstagramのストーリーにも公開したところ、友人や家族から多くのメッセージが届いたそう。
「『綺麗な方が似てるよ』と言ってくれる友達もいれば、『2枚目(リアルな方)の写真に似てる』と一言送ってくる悪友もいました(笑)」
Threadsでも多くのユーザーから笑いや共感のコメントが寄せられ、「たくさんの人が笑ってくれて嬉しかったです。ぺぇ、ザ・たっち、カズレーザーの相方に似てる、という声が多くて印象に残っています」と話します。
「この一件をきっかけに、Instagramで公開ダイエットを始めました。最終目標は、1枚目の画像のように痩せて金髪にすること、そして同じような画角で写真を撮って投稿することです。また、ダイエットと並行して、誰でもできるわかりやすいメイクアドバイスも発信していく予定なので、ぜひ参考にしていただきたいです!」