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「なぜここに!?」200キロの信楽焼タヌキが駅前に……甲賀市の名物が勢力圏を拡大中

京都新聞社 京都新聞社

 滋賀県甲賀市名物・大型の信楽焼たぬきの置物が、草津市のJR南草津駅東口にお目見えした。両市の広域連携のシンボルにしようとの狙いで、地元住民は「両市がより親密になれば」と期待する。

 置物は高さ約1・8メートル、重さ約200キロの陶器製。腹に「今日も元気で」と通勤客らに呼びかけるメッセージが添えられている。

 両市に同名の新宮神社があることなどから、甲賀市が設置、昨年11月に除幕式が行われた。産官学連携の一環として、草津市の立命館大びわこ・くさつキャンパスにも設置され、12月には甲賀市を結ぶJR草津線が通る草津駅東口にも設置された。

 遺跡と萩の育む玉川まちづくり推進会議の中野宗城会長(74)は「縁起物としてよいご縁を結んでほしい。信楽焼のPRにもなれば」と話した。

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