大型犬の中でも人気の高いラブラドール・レトリバー。その性格は、温厚で人懐こく、高い知能と順応性を備えており、盲導犬や警察犬など多方面で活躍しています。
今、Xでは、「ロキ」くん(6歳・男の子)が初めて出会った相手に戸惑う表情が「かわいすぎる」と大きな話題を呼んでいます。
「小さき者への対応に困り過ぎてるwww」とのコメントが添えられた写真には、伏せをした状態で、隣にいる赤ちゃんを見つめるロキくんの姿が写し出されています。赤ちゃんは手を伸ばし、ロキくんの柔らかい体を優しく撫でています。
当のロキくんは、この小さな赤ちゃんにどう接するのが適切なのか考えあぐねている様子。眉を「へ」の字にした、まるで漫画から飛び出してきたような“困り顔”がなんともキュートで、見る人の心をわしづかみにしています。この貴重な1枚の写真は、5.1万件を超える“いいね”を獲得し、多くの人がほっこりとした気持ちになっていることがうかがえます。
今回、この心温まる瞬間を投稿した飼い主の**ロキの相方さん(@zl_vwy)に、当時の状況やロキくんの様子について詳しくお話を伺いました。
ロキくんと赤ちゃんの微笑ましい光景
――撮影時の状況について教えていただけますか。
「ロキと写っているのは、友人の赤ちゃんです。ずっと、ロキに会いたいと言ってくれていて、この日、やっと会えました。ロキは『どうすればいいんだろう。困ったな』というような表情に。一方、赤ちゃんのほうはニコニコしながらロキを撫でてくれました。とてもかわいらしくて、友人とキャーキャー言ってしまいました(笑)」
――ロキくんが赤ちゃんと接するのは、このときが初めてでしたか。
「お散歩中、小さい子に撫でられたりすることはありましたが、赤ちゃんと同じスペースでこうしてゆっくりと一緒に過ごすのは初めてでしたね。とっても微笑ましくて、写真を撮る手が止まりませんでした」
――赤ちゃんと触れ合うにあたって注意したことがあれば教えてください。
「初めてとのことだったので、赤ちゃんを驚かせないように少しずつ距離を縮めたことと、当然ですが私は目を離さないようにぴったりとくっついて見守りました」
初めて出会った小さな命に、最大限の優しさをみせつつも戸惑いを隠せないロキくんの表情は、多くの共感を呼び、リプライ欄は温かいコメントで溢れました。
「かわいすぎる」
「なんて優しい顔なんだろう」
「保育園の先生みたいに、優しく接しているね」
「こんな目尻の下がった犬、ピクサー映画でしか見ないよ」
「困り顔でクイッと上がったまぶたがまたかわいいね」
「大型犬のこういうお顔、すきすぎる。特にラブは最高!」
「実家の犬もめっちゃ優しかった。犬は小さい子にすごく気を使います」
「困り顔だけどかわいすぎなのっ! 困惑しつつも触らせてあげて優しいね」
「ラブラドールとお子さんの穏やかな時間。あたたかくて癒やされる瞬間だ」
「大きいワンコって、なんかこう人間で言うところの片眉だけクイッてあげるお顔が上手いよね」