日本人と西洋人の食品に対する認識の違いがSNS上で大きな注目を集めている。
「これ、何故だか分かりますか??この食べ物が何なのか日本人と西洋人とで回答が真っ二つになるらしいんです…。」
と1枚の写真を紹介したのはクリエイターのパントビスコさん(@pantovisco)。
日本人の筆者が見たところ黒豆せんべいのようだが、西洋人にはこれが何に映るというのか?
パントビスコさんにお話を聞いた。
ーー西洋人はこれを何だと認識するのでしょうか?
パントビスコ:チョコチップクッキーです。
ーー認識の違いに気付かれたきっかけは?
パントビスコ:忘年会に参加した際、隣の席に座っていたフランス人が突然「わっ!」っと悲鳴を上げました。「どうしたの?」と聞いたところ「目の前のお菓子カゴからチョコチップクッキーをとって食べたら塩辛いんだ。日本のクッキーはしょっぱいの?!」と言われて文化の違いとおもしろさを感じました。
ーー投稿に大きな反響がありました。
パントビスコ:「知人の西洋人もチョコチップクッキーだと言ってました」などなど様々な体験談が寄せられてほっこりしました。
◇ ◇
SNSユーザー達から
「誰がどう見ても岩塚製菓のおせんべいに見えるはず!」
「おはようございます。日本と西洋の両方の血を引いております。 これはチョコチップせんべいですね?私もこれ好きでよく食べてます」
「私も初めてようかんパンを買った時は 完全にチョコパンだと勘違いして食べたよね」
など数々の驚きの声が寄せられた今回の投稿。
西洋人に黒豆せんべいを振る舞う際は一言添えたほうがいいかもしれない。
なお今回の話題を提供してくれたパントビスコさんは日々、Instagram上で自作の漫画を紹介している。独特のシュールさとユニークさでやみつきになる作風なので、ご興味ある方は要チェックだ。
パントビスコさん関連情報
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Instagaramアカウント:https://www.instagram.com/pantovisco