昨年以来、価格高騰が続いている日本の米。以前ならば5kg2000円超程度だったのが、2025年12月では4300円超(※農林水産省調べ)と、2倍以上の値をつけている。
そんな中、SNS上で大きな注目を集めているのは台湾米だ。
きっかけになったのは立体造形作家のキツテフさん(@kitutehu)が「台湾米ですって。 安かったのでお試し購入 」と紹介した一枚の写真。
「姫」という銘柄のこの台湾米。まず5kg3480円(税別)という価格が魅力的だし、マンガ風の村娘のキャラクターや桜を思わせるピンクのデザインも日本人に訴えるものがある。
キツテフさんによると姫はこれまで試した外国産米よりも圧倒的に日本米に近く、炊き上がりの香りに若干の弱さはあるものの、器に盛ってしまえばもう国産米と判別つかないレベルということだ。
SNSユーザー達から
「研究が進んでジャポニカ米に、 近くなったとか?」
「台湾では、日本統治時代に日本の米と現地の米を配合して出来た美味しい米が穫れ穫れます。 住んでいた頃によく食べましたが美味しかったですよ。 安く売られているならお薦めです。」
など数々のコメントが寄せられた今回の投稿。国産米の高騰に悩む方はぜひ一度お試しいただきたい。
キツテフさん関連情報
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