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つけ麺の"大盛り無料"サービス なぜ同じ料金で大盛りにできるの?

中将 タカノリ 中将 タカノリ

2000年代半ばからブームとなり、今や全国で愛されるようになったつけ麺

今、SNS上ではそんなつけ麺の"大盛り無料"サービスが大きな注目を集めている。

きっかけになったのはりょうすけさん(@Alcohol_Camp)による「昔から疑問なんけど、つけ麺って何で大盛りでも同一料金なん?」という問いかけ。

全ての店がそうではないだろうが、確かにつけ麺は多少麺を増量しても追加料金を設けていない店舗が多いという印象がある。たくさん食べたい客にとってはありがたいことだが、一体なぜ?

りょうすけさんの投稿に対し、SNSユーザー達からは

「真面目に答えると業務用の麺1玉当たり原価70円程度で、ラーメン屋に於いて原価が一番高いスープが少なくて済むつけ麺って高利益商品なんです。だからかと。」
「そもそも、普通盛りがすでに大盛りの量では?って感じしますけども」
「これコメントで麺の方が原価安い云々言われてるけど、最近駅にできたラーメン屋のつけ麺 麺増量900gまで無料←さすがに量ぶっ飛んでるけどまだ分かる。つけダレもお替自由←?????なのでどっちの原価がどうとかは最早関係ない気もする」
「元ラーメンバイターより、つけ麺用の麺は茹で時間が長いので、回転数を上げるには麺を見込みで茹で始めなければならない。 そのため、大盛り無料は単なる顧客への誘因だけでなく、麺の捌けを一定量維持するという在庫管理的な意義もあるのだ(と解釈してる)。」

などさまざまな意見が。

つけ麺(※メニュー名は「もりそば」)発祥の店として知られる中野大勝軒(東京都中野区)ではメニュー考案時に、見栄えを良くするために麺をラーメンの3割増しにして提供したと言われる。それ以来、麺大盛りであることはつけ麺のデフォルトとなのかもしれないが、実際につけ麺を提供する店舗はどのような思いで麺の大判振る舞いをしているのだろうか。

りょうすけさん関連情報
Xアカウント:https://x.com/Alcohol_Camp

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