「腕がチー牛すぎた為2ヶ月必死に筋トレした結果…
“腕のゴツいチー牛”になってクカ」
こんなポストをされたのは、あぷねぇ!(@vinsqn_)さん。
投稿には、筋トレ開始前の細い腕の写真と、2ヶ月間のトレーニングを経て明らかにたくましくなった腕のビフォーアフターが並べて投稿されており、その変化の大きさに思わず目を引かれます。
「想像以上に変わっててすごい」
「2ヶ月でここまでいくのは努力の賜物」
「モチベもらった」
「仕事柄これは大事だよね」
投稿には、称賛の声が寄せられました。ポストをされたあぷねぇ!さんにお話を伺いました。
ーー筋トレを始める前のご自身は、どんな感じだったのでしょうか?
「私はそもそも筋トレが大の苦手で、本投稿にあるチー牛という表現の通り、学生時代には卓球部の幽霊部員であったりと、自ら運動をする人間では到底ありませんでした」
ーー2ヶ月間“必死に筋トレした”とのことですが、具体的にどのようなメニューで?
「仕事では人を担いで階段を降りる動作等があり、生活の中で1番筋力を使う場面です。プライベートでは特に専門的な器材等は使っておらず、リュックに8L分のペットボトルを入れてダンベル代わりにしたり、背負って腕立てをしたりしています」
ーーご自身で変化を実感し始めたのはいつ頃でしたか?
「特に筋肉量の効果を感じたのは最近で、これまで飲んでいたプロテインに加えて、EAAとクレアチンを摂取する様になって体が変わったと感じています」
ーートレーニングを続ける中で、特に大変だったことは?
「食トレといういわゆる増量が1番きつかったです」
ーー腕の変化によって、周りから何かリアクションはありましたか?
「想像以上の反響が寄せられ、筋トレの成果を感じる良い経験になりました」
ーー今後も筋トレは継続される予定でしょうか?
「まだまだ現場で力不足を感じる場面が多いので、第2弾の投稿に向けて精進します」
筋トレが苦手だったという過去から、仕事に必要な体力を身につけるために始めたトレーニング。2ヶ月という短期間でも確かな変化を生み出した姿は、多くの人の背中を押してくれそうです。
努力の積み重ねがしっかりと結果に現れた今回の投稿。次なる“第2弾”にも期待が高まりますね。