子どもと夫がディズニーへ出かけ、自宅でひとり時間を過ごすことになった女性が自分用に準備した「とっても寂しいお昼ご飯」の様子がThreadsに投稿され、話題になっています。
投稿したのは、chibichan__1012さん(@chibichan__1012)。鍋と一緒に並べられたおつまみと缶チューハイの写真には、同じ経験をした“母”たちから多くの共感の声が寄せられました。
この日、投稿主さんの夫と娘は4カ月前から楽しみにしていたディズニーへ出かける予定でした。休日はいつも家族全員で過ごしていたため、投稿主さんにとって娘と離れて過ごす時間は登園時以外ではほとんどなかったそう。前々から「ひとり時間」になるとわかっていたはずなのに、いざ当日になってみると想像以上に家の中が静かに感じたといいます。
「『ひとり時間』を過ごせると聞いた時はすごくうれしかったです!けど、実際その時になってみると少し寂しかったです。ルンルンで買い物して昼食を作り、ひとりで『いただきます』を言ったときに、ふと“シーン”とした空間を感じました」
とはいえ、お昼ご飯のメニューはすべて“自分が大好きな食べ物ばかり”。家族がいるときはなかなか作らないものや、味付けの自由さも楽しめる時間になりました。特にお気に入りの品について尋ねると、「やっぱ“もつ鍋”ですね!!」との答え。
写真には缶チューハイも映っていますが、投稿主さんにとって「昼に飲むお酒」には特別な思いがあったそうで…。
「独身時代はひとりでワインボトルを開けてしまうほどお酒が大好きでした。でも娘を産んでからは、何かあったら困るので、飲んでも夜にショート缶を1本だけ。今回は、久しぶりに“何も心配せずに真昼間から飲める!”という気持ちでした」
また昼食後のひとり時間も、想像以上に充実していたといいます。
「おやつに三角チョコパイ3個とほうじ茶ラテを飲みながら、Netflixでドラマを観ていました」
一方で、外出中の夫と娘からは、常に連絡が届いていたそうです。
「写真が送られてきました!娘がぐずったときには電話がかかってきたこともありました」
今回の投稿には多くのコメントが寄せられ、やりとりをしているうちに励まされて、寂しさがいつの間にか温かさに変わっていったといいます。
「最初はひとり時間に浮かれていたけど、実際は寂しいものだなって。でも、みなさんのコメントのおかげで心が軽くなりました。また私以外の家族で出かける日があったら、今回みたいに“自分の好き”を楽しめる時間にしたいと思います」