五輪における日本人金メダリストで印象に残っているアスリートは誰ですか?
株式会社NEXERとジョイタス株式会社が、10~60代の男女500人を対象に、2025年10月から11月に調査しました。
「過去のオリンピックで日本人が獲得した金メダルの中で、あなたが最も印象に残っているものを教えてください。」という質問では、1位としてマラソンの高橋尚子さんが選ばれました。
それぞれの回答理由について、さまざまな理由が寄せられました。
▽1位:高橋尚子さん(2000年シドニーオリンピック) 63票
・マラソンで日本人が金メダルを取るとは思っていなかったから。(30代・男性)
・女性の可憐さとタフさを感じさせる選手だから。(40代・女性)
・ガリガリの身体で走りきったあと、あの弾ける笑顔でメダルをかじった顔が忘れられない。(40代・女性)
・ゴール後のインタビューでも楽しそうだったのが印象的でした。(40代・女性)
・その後国民栄誉賞を取っていたからです。(40代・男性)
・42.195キロ走った後にも関わらず清々しく好感が持てた。(40代・女性)
・サングラスを投げたシーンが印象的。(50代・男性)
・一般人と変わらぬ体格で、過酷なマラソンで金メダルを勝ち取ったこと。(60代・男性)
笑顔でゴールテープを切る姿は、今でも多くの人の印象に残っているようです。
▽2位:北島康介さん(2004年アテネオリンピック) 44票
・インタビューが流行語にもなるくらい印象的だったから。(30代・女性)
・金メダルを取った時のコメントも忘れられないくらい印象に今でも残っているため。(30代・女性)
・ちょうど母といっしょに観戦していて、リアルタイムで金メダルを取った瞬間を目撃できて母と一緒に興奮して叫んだ記憶があるから。子供の頃の家族の思い出の一部だから。(30代・女性)
・チョー気持ちいいという言葉が記憶にあるから。(30代・男性)
・レースのあとに言っていた言葉が印象に残っているから。(40代・男性)
・「ちょー気持ちいい」のフレーズと笑顔が素敵だったから。(50代・女性)
・気持ちいいという言葉が鮮明に記憶に残っています。(50代・女性)
北島康介さんは2004年のアテネオリンピックで男子100m平泳ぎと200m平泳ぎで金メダルを獲得しました。
▽3位:羽生結弦さん(2018年冬季平昌オリンピック) 40票
・ケガをしているのに、麻酔を打ってでも完璧な美しい演技だった。(30代・女性)
・怪我しながら戦ったから。(30代・男性)
・華麗なる天使だった。(40代・女性)
・すごくかっこよくて、見ていてドキドキしたので。(40代・女性)
・得点が高く、観衆から拍手喝さいを受け世界中で話題になったから。(40代・女性)
・けがをして絶望的だと思われたが、それをはねのけ2連覇を果たした。(50代・女性)
2018年に平壌冬季オリンピックで二大会連続金メダルを獲得しました。
▽4位:スキージャンプ団体(1998年冬季長野オリンピック) 36票
・涙を流した選手がいたから覚えている。(40代・男性)
・K点超えの瞬間のイメージが強いから。(40代・男性)
・原田雅彦選手をはじめとする日の丸飛行隊が 一丸となって羽ばたく姿に胸を打たれたのを鮮明に覚えているため。(40代・男性)
・原田選手の驚異的な成績、原田選手の「ふなき~」というセリフ、感動の金メダル、今も忘れることがありません。(50代・女性)
・日本で行われたオリンピックで期待度が高かったから。 違うスキー場でみんながテレビを見て応援していた風景を今でも覚えている。(60代・男性)
▽5位:荒川静香さん(2006年冬季トリノオリンピック) 35票
・イナバウアーが特徴的だったので。(20代・男性)
・自分が十代の頃に活躍した選手なので、よく覚えている。彼女のイナバウアーは今でも思い出すことができる。(30代・女性)
・得点をとりに行くのではなく美しくて素敵な演技を披露したから。(40代・女性)
・一度見たら忘れられない、荒川静香さんの美しいイナバウアー。(40代・男性)
・イナバウアーが印象に残っている。(50代・女性)
6位は女子レスリング選手の吉田沙保里さん、7位は水泳選手の岩崎恭子さんがランクインしました。
【出典】株式会社NEXERとジョイタス株式会社
▽ジョイタス株式会社
https://www.joy-tas.com/