2007年の発売以来世界中に普及し、今や多くの人にとって生活の必需品となっているiPhone。今、SNS上ではそんなiPhoneにまつわるジェネレーションギャップが大きな注目を集めている。
「若い子は知らんかもしれんが、昔のiPhoneはこんな感じだったんだぞ。」
「iPhoneの端子。今の若い子はいちばん左のやつを知らないと聞いて泣いた(※DOCKコネクタ)」
と旧型のiPhoneを紹介したのははやぽんさん(@Hayaponlog)。
最新のものにくらべはるかに小さなサイズ感や、最近見かけなくなった幅広のUSB…たしかに最近iPhoneを持ち始めた10代や20代の若者だとこんな機種は見たことすらないのかもしれない。はやぽんさんにお話を聞いた。
ーーご投稿のiPhoneはそれぞれどの機種でしょうか?
はやぽん:画像のものが左からiPhone4S、iPhone8、iPhone15。動画のものがiPhone4Sになります。
ーーiPhone4Sは2011年発売なのでもう14年前になるんですね。最新の機種と比べた仕様や使い心地はいかがでしょう?
はやぽん:使い勝手はやはりAppleらしいです。最新のものと基本的には変わりませんが、ホームボタンに指紋センサーがなかったり、小さい画面で見にくい点が不便ですかね。
ーー投稿に大きな反響がありました。
はやぽん:iPhoneの充電端子でここまでジェネレーションギャップを感じることになるとは思わなかったです。
◇ ◇
SNSユーザー達から
「端子や内部の半導体はバージョン毎に小さくなってるのに画面は大きくなっていった経緯がちゃんとわかりますね。」
「歳とって指紋認証付いたのがまだ最近のように感じます」
「ライトニングですらなく iPod感がある(クリックホールこそないが)iPhoneはノスタルジー」
「Cover Flow表示(横向きにしたときにジャケ写がズラっと並ぶやつ)好きだったからマジで復活してほしい。」
など数々の驚きの声が寄せられた今回の投稿。今最新のiPhoneも10年後、20年後にはこのように"懐かしグッズ"と化しているのだろうか。
なお今回の話題を提供してくれたはやぽんさんはスマホやイヤホン等のガジェット情報を紹介するサイト「はやぽんログ」を運営している。ご興味ある方はぜひチェックしていただきたい。
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