清春さん、能登で復興支援のミニライブ→被災地の現状を報告「何も変わってない」「一刻も早い復興を」

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ロックバンドの黒夢やSADSなどの活動でも知られるミュージシャンの清春さんが、能登半島地震で大きな被害を受けた石川県の珠洲市や能登町を訪れ、被災者を励ますミニライブを開きました。SNSでは被災地の現状を写真や動画で紹介。復旧が進んでいない現状を報告しました。

今年3月にも被災地を訪れ、現地の生々しい状況を伝えていた清春さん。7月19日に珠洲市を再訪し、Xでは全壊したまま今も片付けられていない家屋や地震の影響で地面からせり上がったマンホールをポストしました。動画には、「マンホールもこのままですね…」という清春さんの声も記録されています。

投稿を見たファンからは「1月と何も変わってない」「この現状が届くべき処に届く事を願っています」「一刻も早い復興を」「3月、清春さんが能登訪れた時と変わらない光景に愕然とします」「伝えてくださりありがとうございます」といったコメントが相次ぎました。

清春さんは「能登のみなさん今回もありがとうございました」「また来ます」と被災者を思う力強い言葉を綴っています。

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