「三角コーンを置きすぎた結果」芝生に出現した物体にネット驚愕→発見したスタッフ「トラウマになった」

金井 かおる 金井 かおる

 「三角コーンを置きすぎた結果」ーー北海道森町にある「森観光協会」の公式Xが公開した1枚の写真が注目を集めています。赤色の三角コーンを約3カ月ぶりに持ち上げたところ、中からほぼ同じ形をした草色の物体が現れたというのです。

 同協会の担当者に話を聞くと、撮影場所の青葉ヶ丘公園では4月から5月にかけ「もりまち桜まつり」が開催され、通行規制用に三角コーンを設置していました。担当者は、イベントの準備期間も含めた2〜3カ月の間に、その場に生えていた雑草がコーンの中で成長したのではと推測します。

 撤去作業を行なっていたスタッフらは、他のコーンも同様なのではと恐れ、「持ち上げるのが怖い」「トラウマになった」という声も上がったのだとか。

 同協会は6月20日午後2時過ぎ、公式Xに「三角コーンを置きすぎた結果」と写真を投稿したところ、みるみる拡散。21日午前9時の時点で、いいねの数は1万を超えました。ユーザーからは「笑った」「芸術的」「立派に育ちましたね」「野生の三角コーン」「サグラダ・ファミリア」などの声が。中には「観光名所が作れそう」という声もありましたが、コーンの形に成長した雑草は撤去済みだそうです。

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