3年ぶりに開催された長岡花火、息をのむ美しさに「圧巻」「神の戯れ」と絶賛の嵐

今田 哲平 今田 哲平

「美しいにも程があるよ」と、ζLupi(@ttttttomottttt)さんが投稿した花火の写真がとネット上で話題になりました。日本三大花火大会の一つに数えられる「長岡まつり大花火大会」で撮影されたもので、夏の夜空に大きく花開く「正三尺玉」や、打ち上げ幅約2キロにも及ぶ「復興祈願花火フェニックス」が有名です。

大きな傘のように降り注ぐ花火はとても壮観な景色です。

こちらの素晴らしい花火の写真に対してリプライ欄には

「とても美しい、心が吸い込まれそう」
「本当に圧巻」
「音と火薬の匂いまで画面から伝わってきます」
「神の戯れって感じ」

と、表現はさまざまですが、絶賛の声が多数寄せられています。写真を投稿したζ Lupiさんにお話を聞きました。

ーーこちらの花火の写真はいつ、撮影されたものでしょうか?

「新潟県長岡市で8月2日と3日の2日間おこなわれる、長岡まつり大花火大会です」

ーー撮影した場所は少し高い場所のように見えるのですが、どのようなところから撮影されたのでしょうか?

「撮影地は東山ふれあい農業公園です。長岡の街を一望できる人気スポットなんです。夜景も綺麗なんですよ」

ーーお使いのカメラはどのメーカーの何を使っているのでしょう?

「CanonのEOS R6です。実はこの長岡花火が初導入でした」

ーーこちらの写真を撮るにあたり、気をつけた点はありますか?

「合成なしの一発撮りなもので、バルブ撮影という方法で露光し始めてからは出来上がる写真の全体像をイメージしながら白飛びさせないように、場合によってはタオルなどでレンズを隠して光を遮ったりと調整しながら撮ってるところですかね」

ーーこれまで撮られた写真の中で特にお気に入りの写真はどの写真でしょうか?

「悩みますね〜。花火と同じくらい星空も好きなのですが、今回は花火写真がきっかけなので花火にしますねw これは打ち上げ一発目を捉えた一枚。トリミングはしてません。私の花火写真の師匠や先輩方の後姿も入れちゃいました。お気に入りの一枚です」

ーーこれからカメラを始めようとしている方に何かアドバイスはありますか?

「カメラを始めようか迷っているならエントリーモデルのカメラでもいいので、すぐに始めた方がいいですね。後々『なんで早く始めなかったんだろう』ってなります。自分がそうだったので」

ζ Lupiさんは「今後も花火や星空を撮り続けていきたいと思います」と話してくれました。

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