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「パパ、これはどうやって遊ぶの?」おもちゃの遊び方を聞く子猫に、寄り添うパパ猫の姿にネット悶絶

渡辺 陽 渡辺 陽

「パパ、これはどうやって遊ぶの?」とTwitterに投稿したのは、わらよも!アメショわらび&スコよもぎ(Warabi & Yomogi)さん(@WarabiSuperCat)。そこにはおもちゃを見て小首をかしげる子猫とパパ猫が写っていました。愛くるしい表情の子猫と「ん?なんだにゃ?」と話を聞くパパ猫の姿に、「微笑ましい〜!かわいいですね」などのリプが寄せられました。

「遊べるの勉強ですね!めちゃくちゃかわいいです!」
「パパ『これはな...人間が必死に振るのを見てる遊びだよ...。人間が疲れてきた時に手を出すと人間がまた頑張るからその時にまた見守るんだよ。その繰り返しさ』」
「お手々ちょいちょい」
「そしてパパが夢中になるとゆうパターン?」

飼い主のアメショわらび&スコよもぎさんに話を聞きました。

ーーパパのわらびちゃんと子猫のよもちゃんは何歳ですか?

「今は、わらびパパ1歳7ヶ月、よもぎは11ヶ月ですが、この写真は8ヶ月前のものなので、わらびパパ11ヶ月、よもぎ3ヶ月でした」

ーーアメリカンショートヘアー(アメショ)とスコティッシュフォールド(スコショ)と猫種は違うのに仲が良く、まるで本当の父と子のようですね。

「実の父子なんです。よもぎはアメショのわらびパパと折れ耳のスコママとの間に生まれた子で、血統上はスコとして扱われています。しかし、実の親子とはいえ、猫のオスは自分の子供という概念がないと言われており、わらびはよもぎを自分の子と認識していないと思います」

ーーわらびパパはどんな猫ですか?

「わらびは、元々かなりのやんちゃ坊主でした。大食いで、ハンター気質、噛み癖もあって、わらびとの生活はドタバタな日々でした。が、ブリーダーさん家のホームステイ、去勢、そして子猫の登場を経て、1歳に近づくに連れ、だんだんと落ち着いてきまして、特によもぎの登場が、わらびをイクメンに変えていったと思います。よもぎはとても甘え上手ですし、たとえわらびがよもぎを実の子と認識していなくとも、可愛がりたい存在なのかもしれません」

ーーよもちゃんは、いつもわらびちゃんを頼る感じなんですか。

「パパにくっついて同じ行動や真似ごとをしています。よもぎはパパのことが大好きのようで、わらびもまんざらではない様子が微笑ましいです」

ーーこれはどんなおもちゃですか。

「これはちゃんとした猫のおもちゃではなく、健康器具の部品のゴム製ロープです。特にわらびパパがシリコンやゴムっぽい素材をかじるのが大好きで、これまで様々なものが傷つけられたり破壊されたりしました。このゴムロープもわらびに切断されてしまったもので、それを捨てる前に、2匹に見せたら興味を持ったようで、私が手前側からねじって転がしたり、ひっぱったりしています。かじった破片を誤飲するといけないので常に見ている必要があり、ついでに撮影しました。猫は高価なおもちゃよりも、紙を丸めたものとか、こういったゴミのようなものを気に入る場合もあって、何がヒットするかわかりませんね」

ーー2匹とも興味津々ですが、おもちゃの取り合いになることはないのですか。

「大抵おもちゃを見せると最初によもぎが飛びついてきて、わらびパパがそれを見守っていることが多く、よもぎが手放すとわらびパパが手を出してきて、交互に遊ぶ感じです」

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