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「にゃげえええええ!」伸び過ぎてフレームアウトした猫にネット騒然「どこがどこで、なにがなになの?」

渡辺 晴子 渡辺 晴子

「お知らせ致します。ぎんちゃんが伸び過ぎた為、フレームアウトしてしまいました。戻るまでお待ち下さい」と、1枚の写真をツイッターに投稿した「ぎんのねこ」(@ginnonekoch)さん。そこに写っていたのは、体が伸び過ぎてフレームアウトした猫ちゃんの姿! お顔はどこに行ってしまった?

そんな衝撃の写真に「にゃ?にゃげえええええ!」「伸びすぎやろ」と、仰天する人たちからのコメントが殺到しています。

「めちゃくちゃ伸びてる」
「どえりゃぁ長い」
「どこがどこで、なにがなになの?(笑)」
「凄く・・・大きいです・・・」
「急に身長伸びたんですか」
「長ーーーーいわぁ。」
「びろーん」
「ぐ~ん!!!」
「褒められて伸びるタイプやねぇ」
「何に興奮したの?伸びすぎ」

このほか、「ゴムゴムの実でも食べたのかって感じ」「ルフィか」などと、体がゴムのように伸び縮みする人気マンガ「ONE PIECE」の主人公・ルフィのようだとの声も上がりました。

たくさんの人を驚かせた猫ちゃんは、ぎんちゃんといいます。4歳の男の子です。長く伸び過ぎてしまったぎんちゃん…いったい何をしていたのでしょう? 投稿した飼い主の「ぎんのねこ」さんに伺ってみました。

――とっても長く伸びてしまって、皆さんを驚かせたぎんちゃん。何をしていたのでしょう?

ぎんのねこさん「猫じゃらしで遊んでいました。猫じゃらしを上に振ったら、追い掛けてジャンプしたところです」

――ちょうどジャンプした瞬間だったんですね。お顔はどこに…。

ぎんのねこさん「顔はおそらくギリギリ写真に入らないくらいのところにあるかと思います」

――お写真を見られたとき、どう思われましたか?

ぎんのねこさん「予定では普通に元気よく遊んでいる写真を撮るつもりでいたので…初めはただ撮影を失敗したと思いましたが、後で見返してみたら『何か長い、伸びすぎじゃないだろうか?』な感じでした」

――撮影後、ぎんちゃんはどうしましたか?

ぎんのねこさん「何事もなく戻ってきて、普通に遊んでました(笑)」

――これまでも、今回のように身体が伸びたようなことは?

ぎんのねこさん「たまに長いと思うこともありましたが写真で撮ってみて、ここまで長いと思うことは初めてです!」

――普段、ぎんちゃんはどんな猫ちゃんですか?

ぎんのねこさん「甘えん坊でしょうか…よく後をついて来たり、上に乗って来たり。すぐ横で猫主を枕にして寝ています。また、紐を振ると飛びついて来たり、球を投げると追い掛けたりして遊んでいますね」

  ◇   ◇

ぎんのねこさんによると、保護団体からぎんちゃんを譲り受けたといいます。保健所でひとりぼっちでいたところを保護されたというぎんちゃん。おうちに迎えてから4年ほど経ったそうですが、猫を飼うのは初めてだったとのこと。ぎんのねこさんは「初めはやはり不安でしたが、後悔したことはありません。今は不安よりかわいさが勝っています。子猫時代はもちろんかわいかったですが、成長するほど愛情も育っています」と話してくれました。

■Twitter:「ぎんのねこ」(@ginnonekoch)
https://twitter.com/ginnonekoch

■YouTube:「ぎんのねこ」
https://www.youtube.com/channel/UCv_QPTcMjiC0DGLqUZ3c6PQ

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