ヴィジュアル系ロックバンドのPIERROTやAngeloのボーカルで、現在はソロ活動をしている歌手のキリトさん(54)が10月29日までに自身のXを更新。タトゥーを入れたことについて後悔していると明かし、その理由が話題となっています。
キリトさんは27日の投稿で、「タトゥーを手首まで入れて後悔などしたことはなかった。一生ROCKを貫くつもりだったから」とタトゥーを入れた経緯やロック歌手としての決意をつづりつつ、「でも、Apple Watchが反応しない今、め っ ち ゃ 消 し た い」と、意外な事実を知って、今は後悔していることを明かしました。
この投稿に対してコメントでは、「え?そうなの?」「初めて知った」「意外な落とし穴」「反応しないんですね…新事実」「そんな弊害があったのか」「副作用」「人生何がおこるかわかりません」「文明の利器にはかなわなかった」「タトゥーが、まさか令和の腕時計に立ちはだかるとは」と驚きの声が続々と寄せられました。
その後、キリトさんは29日の投稿で「透明のエポキシステッカーを貼ると使えるかも知れない」と教えられたと語り、「アドバイスを信じて、またApple Watchを買った」と投稿。最終的にApple Watchを購入したことを報告しました。
さらに「それでだめならもうココをApple Watchと思うことにする」とつづり、自身の腕に刻まれた太陽をモチーフにしたタトゥーを披露しました。
キリトさんは、1998年、東芝EMIよりPIERROTのメンバーとしてメジャーデビュー。2006年、PIERROT解散。同年、PIERROTのKOHTA、TAKEOと共にAngeloを結成。2022年、Angeloは無期限活動休止。その後、本格的にソロ活動をスタートし、楽曲制作やライブ活動、ディナーショーなど、精力的に活動しています。