インドの伝統打楽器「タブラ」の日本屈指の奏者として知られるミュージシャンのU-zhaan(ユザーン)さんが10月末、自身の公式Xを更新。イタリアでの珍しい体験を報告し、ネット上で大きな話題となっています。
ユザーンさんは「ミラノに来ている」として、イタリアで訪れたレストランの店内写真を公開。
店内はペールグリーン色の壁紙が温かみのあるライトに照らされ、アンティーク調の落ち着いた雰囲気。しかし客席の頭上に目を向けると、様子は一変。ロープが何本も張られ、パンツやブラジャー、クロスといった一般家庭の洗濯物が幾層にも干され、生活感が丸出しです。
ユザーンさんは「オーナーの『家庭的な雰囲気の店にしたいんだ』という気持ちが強すぎるのか店内に洗濯物が装飾として干されまくっている店で、タオルやパンツを見つめながら夕食を食べた」と淡々と投稿し、料理については「味は非常においしかった」と冷静に伝えました。
投稿を見たユーザーの間では「実家すぎる」「ばあちゃんちだ」「家庭的の意味…笑」「おもろい」「干し方がきれい」など、驚きの声が広がっています。
ユザーンさんが訪れたと思われる店は、大聖堂(ドゥオモ)のそばに位置し、伝統的なミラノ料理が楽しめると評判の店。公式サイトによると「温かみのあるヴィンテージな雰囲気で、まるで自宅にいるかのようにくつろげる空間です」(店の公式サイトから、直訳)とあります。店内の様子はインスタグラムやTikTokなどの動画でも投稿されています。