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「まじか!」「悲しい」大阪・梅田のラジオ局、来年1月に閉局へ 約30年の歴史に幕…「愛されていたのに」「残念です」

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マイク ※写真はイメージ(sumroeng/stock.adobe.com)
マイク ※写真はイメージ(sumroeng/stock.adobe.com)

株式会社エフエム・キタ(本社、大阪市北区)は10月30日、同社が運営するコミュニティFM放送局「ウメダFM Be Happy!789」(周波数:78.9MHz)が2027年1月31日をもって放送を終了し、閉局すると発表しました。

ウメダFMは1997年3月、「良質な音と控えめなおしゃべりでラジオ・ライフもBe Happy!ウメダ発、大人なエフエム」をモットーに開局。大阪・梅田のハービスOSAKAのスタジオを拠点に放送を続けてきました。

閉局の理由は「近年の情報発信ツールの多様化」によって、社会情勢が大きく変化し「経営努力を続けながらの放送設備更新投資などを勘案すると、これ以上の放送事業を継続することが困難であると判断」したため。

2027年1月30、31日の2日間は特別番組として、歴代パーソナリティーが出演する生放送などが予定されています。

同社では「これまで約30年という長きにわたり、番組にご出演いただいた皆さま、多大なるご支援をいただいたスポンサー企業の皆さま、そして何より日頃から温かい声援をお送りいただいたリスナーの皆さまに、役職員一同、深く感謝申し上げます」と感謝を伝え、「閉局まで残りわずかの期間とはなりますが、引き続き皆さまに愛される地域に密着した情報をお届けしてまいりますので、最後の放送までお付き合いいただけますと幸いです」と呼びかけました。

SNSでは同局のファンが次々と書き込みを行い、「ええーっ」「まじか!」「愛されていたのに」「残念です」「悲しい」「心地いい音楽をいつも楽しみにしていました」「最後まで応援しています」などの声が飛び交っています。

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