日本を代表するミュージカル界のレジェンド、市村正親さん(77)と鹿賀丈史さん(76)が11月3日、黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系、午後1時放送)に14年ぶりにそろって出演します。
「劇団四季」で出会ってから半世紀以上。今でこそ「たけし」「いっちゃん」と呼び合う親友の2人ですが、初対面でお互いに抱いた強烈な第一印象は…。デビュー当時の思い出や旅公演での裏話など、若き日の秘話に徹子さんも興味津々です。
また、70代を迎えた現在のトレーニングや食生活など、プライベートの素顔や変わらぬ絆についても明かします。
公式サイトなどによると、市村さんは1949年、埼玉県出身。1973年、劇団四季「イエス・キリスト=スーパースター」で初舞台を踏み、以後、ミュージカル、ストレートプレイ、一人芝居などさまざまな舞台に出演。日本を代表する舞台俳優として活動するほか、バラエティー番組の司会や、アニメ映画で声優を務めるなど幅広く活躍しています。
鹿賀さんは1950年、石川県出身。1973年に市村さんと同じ「イエス・キリスト=スーパースター」が初舞台。その後、大河ドラマ「黄金の日日」「徳川家康」や、映画「野獣死すべし」「悪霊島」などに出演。主役も脇役もこなす名優としてテレビ、映画、舞台で活躍しています。また、料理番組「料理の鉄人」やクイズ番組「タイムショック21」でMCを務めて人気を博しました。