tl_bnr_land

小3がそっと家出「1人で生きていくんだ」→自転車で20分走って……1時間で泣きながら帰宅するはめに「道端で食べたモノが……」

山岡 もと子 山岡 もと子

小学生のとき、誰にも告げずに家出をして、自転車で20分くらい走りました。これから1人で生きていくんだ、食事もこれからはこういうものしか食べられないんだ…。そう思いながら、その辺に生えているブルーベリーみたいな実を食べたところ、マズすぎて泣きながら家に帰ることに。その間、わずか1時間。

そんな思い出をつづったX投稿が518万回以上表示され、話題を集めています。投稿したのはイラストレーターの爆発電波さん(@explosionpsycho)。家出をしたのは小学3年生くらいのころだそうです。当時のことを聞きました。 

「厳選したおもちゃを袋に詰めて」家出の思い出が続々

投稿には、共感するコメントが多数届いています。

「厳選したおもちゃを袋に詰めて出かけるのですが、日がくれる前には帰ってましたね。きっと親は家出したとは思ってないんだろうなぁ」「『家出してやる!』ってぺらっぺらのビニールのリュックにおかしとパンツと玩具詰め込んで家飛び出て徒歩10分くらいのばあちゃんちに家出してた」「家出するって言っておにぎり作っておやつリュックに詰め込み、家の裏の秘密基地(家族全員、周知の場所)行って ひとしきり食べて家に帰宅していた小学生時代w ただのピクニック」など、同じような家出をしたことがあるという人が続出しました。

そのような中、爆発電波さんが食べたという実について、「もしかしてヨウシュヤマゴボウだったりします?わりと死ぬ毒もってたり」「マズかっただけなら良かったですね。案外普通に毒性植物は生えてるので」と心配する声も少なくありません。爆発電波さんが食べた実が何だったのかは分かっていませんが、ヨウシュヤマゴボウは各地に自生する植物で、実や根などに毒があるとされます。

さらには、「可愛らしい冒険で和みました。今の私たちの深刻な悩みも、何年も経てば幼いことに思えるのかもしれませんね」「その心意気やよし!頑張った!」「子供として良い経験だと思う!」など、爆発電波さんの家出を肯定する意見もみられました。

「あの実がマズくて助かりました」

投稿の反響については、「ハラハラだけどノスタルジックで所々ドジでかわいい家出エピソードがたくさん届いておもしろいです。みんな、その時無事に帰れて本当によかった、と思いながら読んでいます」と爆発電波さん。 

自身の家出については「危険だったと思います。あの実がマズくて助かりました。決してまねしないでくださいね 」と話します。ブルーベリーみたいな実のマズさが、幼い冒険を1時間で終わらせました。自分の幼いころを思い出して、ほっこりした人も多いのではないでしょうか。

まいどなの求人情報

求人情報一覧へ

おすすめニュース

気になるキーワード

新着ニュース