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ダンピング玉ねぎ、にんじん、じゃがいもの「100円パック」に5.5万いいね 漂うカレーの気配に「見た瞬間、脳裏に浮かびました」

そんでなライターズ そんでなライターズ

玉ねぎ・にんじん・じゃがいもが、処分品として1パック100円でひとまとめにされ、カレーを連想させる組み合わせで並んでいました。「何となく彼らの将来が見える」と添えた写真がThreadsに投稿されると、「カレー!」「見た瞬間、脳裏に浮かびました」といった声が寄せられ、5.5万件のいいねが集まりました。

投稿したのは、片桐崇行(wai_wai_club)さんです。夕食の食材を買うために夕方にスーパーを訪れたところ、値下げコーナーで、玉ねぎ・にんじん・じゃがいもが処分品として1パックにまとめられ、100円で並んでいるのを見つけました。「値下げ品はついつい見てしまう」という片桐さんが、この3点セットを見て真っ先に思い浮かべたのは、カレーだったといいます。

片桐さんは、次の一言を添えて写真を投稿しました。

「処分品という事でまとめられて安くなっていた野菜たち 何となく彼らの将来が見える・・・」

「彼ら」という呼び方は、真っ先に浮かんだ「カレー」と「彼」をかけたダジャレで、その場で思いついたものだそうです。

コメント欄には「カレー!」「見た瞬間、脳裏に浮かびました」「香辛料のにおい、、鍋、、」といった声が寄せられました。

「パックの中で『私たち、きっと家に連れて帰られたらカレーにされるね…』って言ってるように見えます」「『最後まで一緒だよ』という返事まで聞こえそう」と、野菜たちの心の声を代弁するコメントもありました。

また、「キュウリ足して、ポテサラとか?」など、カレー以外の未来を想像する声や「処分品じゃなくても一人暮らし用に、こーいうの売ってたらいいのにー!」と、売り方を評価する声も。

片桐さんは、ポテサラやポトフは自分では思いつかなかったといい、「料理をされている方は、いろんな見方をするんだなぁと感心させられました」と振り返ります。

3点セットについては「1つのパッケージとして『あり』だと思う。個別で野菜を買って余らせてしまうくらいなら、フードロスの観点からしてもよい売り方だと思う」とも話してくれました。

実は、スーパーに着いた時点で夕飯の献立が決まっていたため、片桐さんはこのパックを購入していません。野菜たちの本当の将来は、あくまで「皆さんの想像のなか」とのことです。

投稿は、5.5万件のいいねを集めました。片桐さんは、「日常の些細な状況に共感してもらえたことがうれしい」と話しています。

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