大根を活用した交通安全運動がSNS上で大きな注目を集めている。
「なんか交差点に警察官がたくさんいて、『え、なんか事故でもあった?』と思っていたら前の車に大根渡してて、『は?大根??』と思っていたらコレw」と手渡された大根の写真を紹介したのは「キャバリアになりたい」さん(@noodleudoon)。
大根に巻かれたチラシによると、これは飲酒運転や交通事故を根絶するために宮城県大崎市の玉造地区交通安全協会が中心となっておこなっている「大根絶作戦」。この手のダジャレ的なキャンペーン名はよく目にするが、ネーミングだけでなく、実際に大根を配布して回るとは驚きだ。
キャバリアになりたいさんに話を聞いた。
ーーどのような状況だったのでしょうか?
キャバリアになりたい:交差点に警察官や交通安全協会のスタッフと思しき方が多数いて、最初は物々しい雰囲気に感じましたが、停車中の前の車両に大根を渡しているのが見えて頭の中が疑問符でいっぱいになりました。その後、こちらにも来て大根を渡され、添えられた紙を読んでようやくダジャレだと理解して笑ってしまいました。
ーーこのキャンペーンについてご感想を。
キャバリアになりたい:効果のほどは未知数ですが、ユーモラスな取り組みでドライバーが笑って協力できるなら良いことだと感じました。
ーーご投稿に対し大きな反響がありました。
キャバリアになりたい:「おかしな取り組みをすれば、必ずSNSにあげて拡散する人が現れることを見越した戦略だ」と指摘する方が多く、見事に警察や交通安全協会の術中にはまってしまったと改めて笑ってしまいました。
◇ ◇
SNSユーザーたちから
「ダイコンランです!」
「公的機関のダジャレでバズるなんて‥ 」
「大根と根絶を掛けて『大根絶』、意外とあるもんなんですねw ちなみに我が地元ではアメリカ海軍も駆り出されております」
など数々のコメントが寄せられた今回の投稿。
読者の皆さんはこんなユニークな交通安全運動をご覧になったことがあるだろうか?
【キャバリアになりたいさん関連情報】
▽Xアカウント
https://x.com/noodleudoon